双天極電解水
2013年6月2日日曜日
focus
目が覚めると、父の田舎の家にいた。
年代物の簞笥があるから、違いない。黒い鋳物の金具がそうだ。
母屋と客室を繋ぐうっそうとした庭はつぶして駐車場にした。
前庭にはトウモロコシを植えており、裏庭にはイチジクの木がある。
夏でしばらく雨が降っていないので、水琴窟に水を入れて、音を聞きつつ庭を眺める。
ああ、晩年のおじいの目を楽しんでいる。気付いたら目が覚めて、自らの手を見つめた。
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