双天極電解水
2013年6月4日火曜日
数Ⅱ金星
グレーの薄汚れた校舎の床が目に入る。
同級生3人らとおしゃべりしている。
同級生のはずだが、私が1つ年上のような、扱いだ。
なぜか数Ⅱを教える。
教えていると、同級生が人形だと気付く。
顔がのっぺりとしていて、目鼻はお飾り程度だ。
人形相手だと思うとどうでもよくなって、テキストをその場に置いた。
テキストが風にあおられてぱらぱらめくれると、数字が風に溶けて真っ白になった。
どこか洋風の家の屋根裏部屋から、天窓の真ん中に金星を眺めつつ、ベッドにもぐりこむ。
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