かのT大で講義を行う。
画像選択時の好ましさが課題として前段にあり、その認知上の理由を理解して、人工知能に反映するという内容だ。
アシスタントが、教室が取れず、途中に移動を挟みますと、伝えてきた。
ショートヘアの賢そうな女性だ。
前半は外のグラウンドを使った。
学生は割とたくさんいて、ざっと100名はいるだろうか。
課題の選択とその理由を確認していく。
画像のA、B、ときて、選択人数と理由を確認していく。
その他の確認を行った時に、鬱っぽいというか、気難しい学生が発言をしたがって、答えられるだろうかと不安になるが、学生らしい、かわいい発言だった。
そこで、教室移動のタイミングとなった。
アシスタントが教室の移動指示を出しており、何だか自分よりも先生っぽいなと苦笑いしたら、教授と准教授が、おい、先生らしくなったじゃないかと声をかけてくださった。
見透かされたようで、恥ずかしい。
何故か閉まっている商店街を通って移動する。
雨よけの柱が紅くて、鳥居のようだ。
この後は人工知能の人間らしさと好ましさについて言及しなければならない。
ワークショップ形式で議論を行い、考えることで、理解を深める工夫を行う。
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