2014年11月5日水曜日

3姉妹と一人

学校の廊下のようなところを歩いている。暗いような、明るいような、不思議な色である。
四畳半程度の部屋に入ると、旧友が二人の姉と帰るといっている。
髪を切りに行かなければ、靴の好みが、などとかしましい。
自分も家族が恋しくなる。

カーテンコールソロ、白と痺れる孤独感

白いカーテンが風にはためいている。
その中に私は一人でいる。
偉いね、頑張るね、などとお世辞めいたことをいろんな声が言う。
そんなのどうでもいいからあの人ともっと喧嘩したりぶつかったり、最期は抱きしめられるくらい近づきたいと思う。

2014年11月3日月曜日

色々唐辛子

スーパーで買い物をする。
赤やオレンジ、緑のカラフルな袋が目に付いた。
唐辛子の詰め合わせがはいっており、纏めてカゴに放り込む。
辛いのに何に使うのだろうと思うが、多分何かに使うだろうとレジへ歩く。

港職場

港のそばにビル群がある。
その中の一つが私の職場だ。
海辺に自転車を停めてビルに向かう。
高校生らしき女の子2人がコンクリートの船着場から向いの船着場に行くために海へざぶざぶ入る。
浅くもないのによくやるなと思う。

自宅に女子高生がいて、彼女は親友を酷い殺され方をしたためにトラウマと復讐に生きている。
そいつが現れたとのニュースがあると、いつも飛んで行っては間に合わず帰ってくる。

叔母は魔女のような不思議な言葉使いで小さな姪を翻弄する。
姪はついに石化してしまった。雨石という雨が降る様子の色の石である。

職場は白い壁に赤い絨毯で、私は自身のファシリテーション能力でクライアントの頭の中をどんどん描く。

2014年10月31日金曜日

あの人とアフロヘア

ご挨拶をしに行く。
人気者なのでなかなか近寄れない。
某氏が来ていてアフロヘアになっている。フリーになったと聞いたが、楽しそうだ。

手痛い反応で思い知る。

2014年10月29日水曜日

構想ジャンプ

ビルの屋上の縁を見ながら収入向上について考える。

あなたの相手?

階段付近であの人と立ち話になる。
そんな訳はないのに、相手のことを自分の身内として呼ぶあの人に疑問と怒りを覚えた。

2014年10月28日火曜日

度重なる面接と同僚が起こしにくる朝

面接で別の職場に移る。
が、次の面接でまた移ることになった。その理由を上司に伝えに行く。
すると、一人は怒りを露わにし、もう一人は移動先の話を聞きたがった。
移る準備をして居間で布団を敷いて眠りにつく。
すると、以前の職場の同僚がヒソヒソ声で起こしにくる。居間を会議に使うと言うのだ。首が痛くて声の方に顔を向けられない。
何とかかんとか起きて話を聞くと、もう一名同僚がいて、もう前打ち合わせをしている。
ドアの外で上司のこえがして、もう部屋を出なければと思い、外へ出る。
すれ違いざまに上司が誰かに電話で礼をしている様子がわかる。
やたら親しげなので、あの人かなと思う。

2014年10月21日火曜日

礼儀知らずの裁量違い

実力は確かな同僚が転職に際して、クライアントとこちらの築いた関係を汲まずに挨拶をした。
実力に見合わぬ若さというか、礼儀知らずな態度に苦笑いする。
返事が来ないとの話であったが、それはそうであろうと思いつつ、自分も斯様な無礼を幾度してきたのだろうかと自らを省みる。
足下には白く光る高山植物が咲いていた。

2014年10月20日月曜日

剣術と飛空駒

昔住んでいた街で両親を案内する。
何とか目的の買い物を済ませるが、その先の予定が決まりきらない。
見知らぬ洋館で刀剣術を習う。
刀剣と金属製の駒を使う人と手合わせするが、両親の明日の予定が気になって仕方がない。
駒は自身の周りを蜂のように飛び回る。速いが何とか避けきる。明日もこちらへ来るらしく弟がその旨了解の返答を携帯に向かってしている。
洋館の主で教授でもある背の高い老紳士がバスを迎えている様子を見つつ金属駒を刀で撃ち落とす。

西瓜と孫悟空

小さな川とも呼べぬ流れがある。水は透明で辺りは明るく、とても心地いい。
手に水を掬うと黒い皮の西瓜があった。
真ん中から割ろうとすると、二つに割れ、既に甘く赤い中身を齧り散らす小さな猿が中に見えた。やれ虫かと思うと、何やら、白金の毛並の猿である。
見ているとにいと笑いかけてきた。

2014年9月8日月曜日

白の門扉とレモンパンケーキ

家の門扉を変えることにする。
見た目と防犯性を兼ねたものとし、注文をした。
真昼の日差しの明るさが手伝って、家とその庭は明るく綺麗だった。
天気がいいのでパンケーキを食べに行くことにする。妹と自転車で出かける。レモンピールがかかった爽やかな味のものにしようと決める。

2014年8月18日月曜日

見知らぬ花婿

仕事をしている。パソコンに向かって作業した後、打合せに行く。
見知らぬ男性が腰のあたりに腕を回し、抱きしめるように、甘えるようにすり寄ってくる。小柄なダークグレーのスーツの短髪男性で、自分はそれよりも更に小柄な女性だった。
然程肉体的な過ぎるわけでなし、とにかく犬が擦り寄るように純粋に自分のことが好きなんだとわかる。嫌でもなく、あ、この人と結婚するのかと思う。

並木道の奥はいつもの森

美しい並木道が見える。
奥に光が見える。光が明滅して暗くなるので焦って走り抜ける。
辿り着くとそこはいつもの恵みの森であった。
滝のそばで一心不乱に作曲をする。
なんだこんなこともできるのかと自分で驚く。

2014年7月21日月曜日

おにぎり持参

教室で何名かと課題をしている。
遅くまで残るので自分はおにぎりを作って来ている。
机は気持ちのいい芝生の上にある。
電子レンジで温めて、父に渡した。

2014年7月20日日曜日

講演会場は舞台

会社の講演会で出かける。
辞めた人も来ていて、挨拶が面倒だなと思う。
自分は撮影の担当なので色々と自由に動けて楽だ。
あの子がこちらを見ていてやりづらいなと思う。

2014年7月6日日曜日

あの子が隣の部屋にいる

仕事の挨拶でクライアントやその他の人たちと話をしている。
疲れているので早く帰りたいと思う。
あの子が隣の部屋にいる。
さみしげなので声をかけなければと思うが、疲れに勝てず、タイミングを逸したまま、その場を後にする。

2014年7月5日土曜日

文脈の喪失

消防士相手のWS設計を請け負うこととなる。
設計中に上司とクライアントの両方に説明を求められ、一部を例示的に説明した場合は、それだけなのか?と言い、であれば、全体の流れのみ資料提示をしますとの話をしたら、文脈がわからないとねちこい電話の声が言う。

気象予報志望とノートテイカー

レースを母と観戦している。
レーサーに声をかけられるのがステイタスで、皆レーサーに群がっている。
ふと声をかけられたが、てれて何も言えない。

傍でやっている物産展のようなものを見に行くと、同僚が運営側にいて、ネットワークの強さに驚く。自省する。
電車で帰ろうとすると、母が資格勉強はどうなっているのか聞いてくる。
苛立ちを覚え、自分でやると言ったら、他の兄弟に金を使うつもりと気付いて嫉妬から苛立ちが増幅する。

電車はやたらホームが複雑で、橋渡しされたところを飛び渡って行く。
1本のがしたが、ようやく乗れた。
席に滑り込むと、隣のおじさんが旅行者で、やたら話しかけてくる。

到着駅からゆるい勾配の緑豊かな道を歩く。
いつの間にか同行者が3人いた。
一人は見たことのある社名やマークの文房具の好きな男性経営者である。
一人は男性でデザイナーだ。
もう一人は女性だが、目立った発言がない。

何処かの貸しオフィスのようなところで、文房具系のブランド経営者のノートテイクを見せてもらう。
自信ありげに話すので、私はこうだと言いたいが、なかなか言い出しにくい。
傍の電話が鳴った。男性デザイナーが近いくせにとってくれない。
取ると、女性の声で、そろそろ家事や子供の世話をしたいのでそこを閉めたいのだがと言う。並行作業はできたのかなどと聞いてくる。
ふと、ここは貸しオフィスではないのかと気付く。
電話が終わると他のメンバーはいなかった。しかし、女性経営者に気に入られ、何とか弁明してオフィスを後にする。
メンバーは外で待っていた。また歩き出す。

2014年7月2日水曜日

ジェラシックホラー

アニメーションの絵で描かれている絵本を読んでいる。
何名か主人公がいるが、エメラルドグリーンの髪のボブの女の子だか男の子だかわからない子に焦点をあてたものだった。
仲間の誰かが恋仲になり、エメラルドグリーンは嫉妬からラブシーンを見ているのだが、ベッドでキスする2人を間近まで近寄って凝視している。
すると、バラのトゲがエメラルドグリーンの後頭部から眉間までを貫き、血がしたたっていた。
続きがどうなったか見ようとするが、本の殆どが広告、しかも同じような絵のアニメのものばかりでパラパラめくると本編との区別がつかない。

2014年6月29日日曜日

生まれてすぐ話す黒髪癖っ毛息子

追われている。
邪悪な赤黒い竜を自分で退治し、子を産みに行く。
海の見える丘にそれは立っている。
だだっ広い吹き抜けエントランスにはいると、自分で既に産み落としていることに気付く。
黒髪のふさふさした癖毛の細目の男の子であった。
プリペイドカードのようなものを自分で管理するという。何と大丈夫か、生意気な、と思う。
自分は自分でスマホのアプリチェックインのために飛びながら移動する。
チェックインの場所はホラー映画の壁画セットが置いてあり、金髪の女性が3名描かれていた。
人には2名しか見えないという。

2014年6月28日土曜日

地下通路を通って眠れる場所へ

仲間たちと地下通路をとおって移動する。
地上はデモで火炎瓶を持つ市民や発砲警官で溢れかえっており、晴れ間が見えることがない。
途中で仲間を選ぶタイミングがあり、にこやかな切れ長の目の若い男の子を選んだ。
どうしても地上を抜けていかなければならない時に火炎瓶を持った、ニット帽の男が追いかけてきたが、彼が追い返した。脚が速く、判断力も優れているようで、彼を選んで正解だったと確信する。4人いる仲間の半分は女性だが、彼女たちにも、ムチの使い方を教えてくれるという。
地下通路はだいたい黄色と赤の明るい方を使うと安全に目的地に行ける。

2014年6月14日土曜日

静かに

白いと思ったら雪が降っていた

金色裏地の銀色鞄

白い壁の広い通路を行く。
テーブルやスツールも白い。
エッジが立っていて美しいが冷たい感じもする。
企画の同僚が白い服を着ている。
彼女はクリアでユニークでとても羨ましく思う。
燻し銀の型押し皮革で花模様の入ったクラッチバッグを彼女は持っている。
支払いを私にしようとして開けたら、鞄の裏地が金色であった。

2014年6月8日日曜日

タルトパーティー

職場の同僚が周りにいる。
ケーキがたくさん置いてあって皆でたべている。
濃いチョコレート色のケーキとザクロのタルトを皿にとった。

2014年6月1日日曜日

丘の上の家とガチョウとお見合い

両親が丘の上に新しい家を買うというので、車で見に行く。
小ぶりだが美しい家であった。梁が炭で塗ってあるのか、黒い。壁はクリーム色でコントラストが美しい。外装も同じく、黒屋根とクリーム色の壁、柱が黒となっている。
外に出ると、白黒模様のガチョウが群れで飛んでいくが、丘が高いところにあるため、目の前の高さを飛んでいく。
弟がそのうちの一羽を捉え、自分もガチョウに化けて飛んで行ってしまった。ガチョウと仲良くなったのか、他の群れのガチョウの顔が赤らんでいる。
帰りの車中では、妹が振り返り振り返り丘の高さを確認している。

母がおもむろに見合いの話を切り出した。近所に破談になった方がいるとのことだった。何やら身元がよくわからずもやもやするが、会うだけ会うことを決めた。

2014年5月12日月曜日

教室から隠れ家へ

教室で全国的な取組の話をする。
加盟商品についているマークを集めて応募すると備品がもらえるというものだ。
協力してくれた彼女の夫に飯を出す。
やたら美しい器で、マットな銀とオレンジの縞模様だった。
ご飯と味噌汁を出しておく。

場面は変わって屋根の上を逃げている。
銛でつかれそうになるが、間一髪で逃げ切る。
アジトは3つの戸があってピンクのドアを回して滑り込んだ。
中には身を寄せ合った家なき子達と面倒を見てくれるじいじがいる。
ぴょんぴょん跳ねながら銛から逃げ切った話をした。
アジトで活動の話をしていたら、銛で追いかけてきた2人組が外にいるのがわかった。学校の手先のようだ。
入り口の開け方が分からず入れないようなので、放っておく。

2014年5月10日土曜日

理髪とお茶

友人と話している。
彼女のことをとても信頼している。
髪を切ったら若干違和感のある仕上がりだったのだが、彼女が揃えてくれる。
さすがだと思う。

彼女と知人の住む家に行く。
何故か玄関にテーブルがあってお茶を頂く。
女性だけで同居していたはずだが、一軒家の2階部分から男の声が聞こえる。
家を出ようとすると、小太りのジャージの男が駆け下りてきて、挨拶してくる。
やたら商売くさい男で、名刺交換と売り込みを受けた。自営業でネット通販のようなことをやっているようだ。
面倒だなと思って引きつった顔をしていると、彼女も苦笑いしてみせた。

2014年5月6日火曜日

ヒモとピアノと絵描き

頼まれて取立てに行くが、慣れているわけではないのでびくびくしながら進む。
メーラーに対象者の携帯電話料金滞納の知らせが届く。これは連絡も取れないなと思う。
車に乗り込むと、セミロングの髪の美しい女性がいて、対象者に金を貸しているという。依頼主である。
彼女の運転で本人の住所に向かう。今は不定だが、とあるマンションの廊下に住んでいる模様だ。
住宅街の裏の道は狭く、雪が降っている。裏口に到着すると、女性と管理側は知り合いのようで、大きな掃除機を持って乗り込もうとする。
しかし、入り口で仰向けに彼女が倒れた。黒コゲになっている。
建物の中からショートカットの黄色いトロピカルなシャツを着た女性が出てくる。彼女が相手だと分かる。男性だとばかり思っていたのでひどく驚く。

中に誘われてはいると、新聞に掲載する絵を描いてくれと頼まれる。
準備するが色塗りの為のペンが濃い色ばかりで塗りづらい。
それを伝えて失敗防止のためにコピーをとると、ピアノのところに歌手がいて、歌のサビを歌っている。
この曲は好きかと聞かれてそうだと答えるとやっぱりねと言われた。

プレゼン墓場と怪鳥群

職場の各グループで発表ご行われた。
勾配のついた会場で話した後、他の人の成果を聞いて行く。
バイトの子の成果は勿体ぶったプレゼンとアートぶった中途半端な印象で、アンケートの可視化図形をプリントした布で袋を作るというものだった。
評判は良くなく、理論はあるものの、「⚫︎⚫︎会社にはウケがいいんですよね」と言う彼の主張に、温厚な同僚が「ではそちらへ行け」とばっさり斬っていた。
その同僚と戻る道で、途中で分かれ、日傘を持った数人の婦人とすれ違う。
何やら薄暗くて顔が見えない。

戻ると、工場の跡地のようなところで、持ち運びのできるパイプ椅子の試作をしようとしていた。
すると、背後から黒人の男性が走ってきた。あっけに取られていると、銃を持った女の子が追いかけてきて背後から逃げる男性を撃った。
遠くで男性は逃げ切れたのか見えない。
何かの撮影だったのか、やり直しをしている。道に黄色とピンクのインクをまいて、派手に撮影している。
いつの間にか夜になっていて、水辺に夜景が映っていた。写真をスマホで撮ろうとすると、一気に暗くなっていくので焦って数枚撮影する。
周辺も撮影しようとすると、何やら鳥がたくさんいる。猛禽のような大きな体躯の鳥だと影でわかる。
短い橋を渡って戻ろうとすると、頭上すれすれを鳥が行き交う。
橋の欄干に数羽いるのだが、グレーの鳥はよく見ると顔が猫、体が鳥の怪鳥であった。記念に撮影していると、橋の終りの水たまりから、ペリカンのような大きめの黄色い目のギョロついた白い鳥がこちらを凝視しており、デカいピンクの嘴でスマホカバーを取ろうとしてくる。カメラがキラキラしているのが気に入らないようだ。
すんでのところで嘴を掴み、スマホを壊されるのを阻止した。
怖くなって早く帰ろうとする。

2014年5月5日月曜日

インタビュアー業

インタビュアーとして仕事をしている。
百貨店での観察業務に父に連れて行ってもらう。昔乗っていたワゴン車に妹なども乗っており、家族で向う。
が、バックでの切り替え時にこすってしまったり、荷物積込にやたら時間がかかってうまく到着できなかった。

次に同じ通りにある雑貨屋でのインタビューを行う。別の進行役がインタビューをしている。
一人目は若い女性で、徳島の阿波踊りのリズムを線画にしている。
別室で進行役にこう言った業務はweb開発ではなかなかできんとの話をした。予算の問題である。
二人目のインタビューは若い男性である。彼は虫好きで、カマキリのプラスチック模型を持ってきて語る。
透明の樹脂で出来ているが、私はカマキリが好きでないのでひやひやする。
彼の脇に蝉がとまって驚かせ、外にはなってやる。外は真夏日の日差しである。

三人目は有名な歌手である。
お題について聞いた後はメイクなどについて話した。

仕事を終えて帰路に着くと、いつも猫のいる家の庭に子猫がいて、にゃーんと、ないた。

狐面売店

売店に入ってパンや駄菓子を物色する。腹は減っていないが美味しそうなものが並んでいる。懐かしい感じのものが多い。
ふと客や店員を見ると皆狐面をつけていた。私だけが素顔かと焦るが、素知らぬ顔で出てきた。そういえば財布を持ってきていないのだった。

2014年5月4日日曜日

幸せの定義

強い女性を演じることの多い女優の代表作を観ている。
市役所に勤める女性総合職が結婚か仕事かで悩むストーリーだ。

駅のシーンに自分もいて、あの人の背中と他人を何度も間違える。
あの人かと思う度に違う同僚だったり全く知らぬ人だったりして、どれだけ会いたいのかとため息をつく。
大学の先生と一緒にいるが、あの人がいないのでなんともし難い。

劇中では、赤ん坊が親のいない状態で2、3回見つかり、誰かが運び込んでくる。
ベッドを空けようとすると、シーツの上に色とりどりの宝石が散らかっていて綺麗だなと思う。

2014年5月2日金曜日

有頂天卵

何をしていたのか思い出せない。
卵料理なのか、孵卵器なのか、卵が美しく山積みにされていた。
その頂点を頂いた。

2014年5月1日木曜日

孤立と黒蛸魔女と魔法税関

新しいオフィスで、小うるさい上司が隣の席でべちゃべちゃ喋っている。
違うチームの担当に質問に行っていたらいなくなっていた。
違う部署に飛ばされたらしく、社長が吹き抜けの上を指している。
階段を上って行くと、他部署のメンバーがいた。
また質問に戻ると、目の前の席の見知らぬ若い女性が何やら緊張しながら質問してくるので人に振って自席に戻る。
すると、自分用のブースセットは可動式らしく定位置に定まらない。
他の可動セットは連結しているので、うまくその位置にとどまっているようだ。

何とか自席を定位置に戻し、トイレに行くと、魔女がいて毒を振りまこうとしている。ヒロインが鞭でやっつけようとするのだが、海へ逃げ込み、ヒロインを翻弄する。
浄化作用のある香水と自分の鞭で助け、何とか退治した。

魔女の瘴気を洗い流すため、門のようなところへ行く。
そこでは武器の返還と毒をチェックするのだか、陽気な細身の化粧気のない女性がまあ、大丈夫なんじゃない、とすぐ通してくれる。
夫と子供が一緒におり、扉をくぐって家に帰った。

翁と釣銭

家庭科室で作業している。
複数人、昔の知人がいて、黙々と作業している。
一人、酒呑みの知人と別コーナーで食事と酒をとる。
唐揚げを頼むと、不満なのか少し席を外したので、亭主に会計を頼むと、やたら小銭たくさんで返される。
支払いを済ませようとするも、小銭が多いのと、腕ぐらいの大きさのワニの皮で返そうとするのとで、やたら時間がかかる。
知人が小銭勘定を手伝おうとするのだが、これもまた噛み合わず手間どる。
よく見ると小銭も見たことのないコインばかりで、厚手で綺麗なものばかりであった。

2014年4月30日水曜日

小料理と客

田舎で隠れ家風の料理屋を開いている。
今時土間のある家である。
春の昼下りに客がある。
謎をとかねば満足してもらえない。
答えは私のみがほぼ知っており、食材を僅か足すのみとなっている。
台所も半分土間で、体力の道具が雑多に置いてある。
最も切れる包丁を探すのに足元の戸を開けると、年季の入った色味の木べららしきものがたくさん出てくる。
最初に開いた戸の左に目当ての包丁はあった。
分厚い木のまな板の上で野菜の細工を始める。

白蛇と砂漠

撮影のため、キャラバンをくんでテントに寝泊まりしている。
暑くはないが、砂漠にいる。
甥っ子が撮影のための動物数匹に餌をやっている。
その中に大きな白いニシキヘビがいて、放し飼いでいいのだろうかと思う。

腹黒上司の手伝いをする。
お礼は別項目で振り込まれるようだ。
軍服のような制服を着た使いが来てその旨伝えて行った。
手紙を仕分けていると、あの人が隣にいてDVDを確認しようとしているが、同僚のしつこい男性に捕まっている。

持ってきた簡易ベッドで寝ていると、外でファンと他の俳優が交流している。
起きると、他の人も並んで寝ているものの、その合間を白い蛇がものすごい速さで移動してくる。
腹が減っているらしく、狙われている気がする。何とか別室に閉じ込めたものの、トカゲが一緒になってしまった。小さいので食われてしまっているかもしれない。

腹黒上司のところに戻ると、白い蛇のことを話した。すると、餌をやってないかもと言われる。
やればいいのだろうが、飢えた状態にどのようにやろうか思案する。

2014年4月28日月曜日

銃口は誰に向けられるのか

新しい都心のビルにオフィスが移転した。
あの人のすぐそばで働く。
あの人のパートナーがあの人のすぐ後ろにいて、何食わぬ顔ではたらいている。よくやるなと思う。
ふと気付くとパートナーの手には銃があった。恐怖は感じない。
銃口はあの人にむいている。

屋上の温室のような場所にいる。閉じ込められたようだ。親友と一緒にいる。
ドアのガラス部分を割って、親友ぎ外に出る。
温室内にいる敵に追いかけられないようにガラス部分を粘着テープで貼り付け、更に鍵をかけて壊すよう指示する。
そうしたら、焦りすぎて私が閉じ込められた。親友はまた焦りながら謝っている。
何とか外へ出たら、また敵がいて、白と黄緑の陶器てできたチャームのようなものを敵陣の能力UPアイテムとして使っている。
それらを奪って逃げた。

広場から見えるのは校舎で、どこへ逃げ込もうか迷う。

校舎裏へ逃げ込むと、髪型を同僚にからかわれる。
小さな男の子が自転車で並走してくれ、ジョギングになった。
お礼に家まで送り届けたら、自転車と同じ緑のものがたくさん置いてあり、彼のご贔屓ポケモンと同じ色と気付く。

彼の父親は朝ごはんの日だと、見知らぬ若い女性と食事をし、叶わぬ恋に彼女は川に身投げした。
翌日、遺体が川から上がったのだった。

2014年4月27日日曜日

入院したらゼリー食べられるね

風呂に入っている。
窓から見えるのは広い駐車場で、バスが集合してきている。管理事務所のようなところが見えたので、ああ、バスの停留、管理所なんだなと思う。
バスからも風呂が見えていたようで、向こう側のブラインドを閉められた。

風呂から出ると、ガウンを着せられて倒せる車椅子のようなものに乗せられた。
入院していたようで、同僚が次々お見舞いに来る。
クライアントもお見舞いにくるので、次々ご挨拶する。
最後にあの人が来てやたら顔を近付けて挨拶してきた。おでこがくっつくかと思うくらいだった。
やたら親しげにしてくるのでこちらも嬉しくなって頬をプニプニしてやる。

気付くと、隣にゼリーの試食をしている人がおり、美味しい、贈答品にも使えるレベル、などと絶賛している。
よく見ると同僚の一人であった。
病院でこういうのやるのも手だなと思いつつ、立派なさくらんぼが入ったゼリーを横目で見る。
食べてみたいが、なかなか手が出せずにいる。

黒塔の部屋

弟と両親とホテルに宿泊する。
何組かと一緒に来ており、それぞれの組み合わせで宿泊になっている。
全くの別室は珍しいので何かおかしいように思う。
一組ずつ呼ばれて合言葉を言いつつある部屋へ入り、そして出て行くようだ。
合言葉も一組ずつ異なっている。それが催眠術のように彼らを盲目にさせている。
エレベータで該当階へ行こうとするも、何故かボタンが動作しなかったり、乗り過ごしたりして行き着くことが出来ない。
ゲイカップルが乗り合わせており、やたら激しくいちゃつくのでいたたまれない。
一度自室に戻ると弟がいて、寝室外を見に行く。
マンションよりも広くてキッチンが普段使い込んでいるかのように散らかっている。ピーナツの菓子を持ち、りんごをむいて両親の部屋へ向かおうとする。

2014年4月17日木曜日

ポッキーパーティ

洋館のような場所にいる。
ロビーのような場所に人が集まっており、バイキングのようなことをしているようだ。
無料だとわかったので、何か試してみようと思い、装飾ロープで区切られたところへ入ってみる。

すると、同僚が何名かいて、既に何種類か食べてみたようだ。
聞くと悪くはないという。
用意されている食べ物を確認すると、様々な種類のポッキーであった。
何種類もある。
このような内容は珍しいので、目新しそうなものを選んでみる。

2014年4月16日水曜日

ルナティックフィクション

イベントホールのような場所に親子運動会を見に行く。
親バカがたくさんいて面白い。
自分の子はいるんだろうか。

上司と出張先までのレンタカーの道程を確認する。
何だが機嫌が良くないようで話を無視される。ご機嫌とりがうまい人に任せる。

バイクで走る。
スピードがところどころで過ぎている。
ミニパトが追いついてきて、止められるかなと思うが、後ろから来た原付や、信号のところにいる狂人みたいな集団に紛れてうまく捕まらずに済んだ。

狂人の集団はデモのような行進をしており、地下道に潜って行った。
パーマでチリチリの薄茶色の髪の男性は女性物のピンクのニットを着ており、ぴちぴちで腹が見えている。

地下道手前に簡易テントのような家々があり、中学の同級生が住んでいる。
訪れたこれまた同級生が久し振りの挨拶をしているが、横をすり抜ける。
どんどん集落の奥へ行くとフリマのようなことをしていてブルーシートが敷いてある。
テントはいくつかあり、そのうちの一つに人形に内臓を入れて命を吹き込んだものが2体ある。
ペットのように可愛がる。

バイクで来たので、戻ろうとすると、バイク雑誌の編集長に呼び止められ、ビデオをみせられる。使いたいがいいかと言われ、嫌だ嫌だと断る。

2014年4月15日火曜日

Low teen Ager

顔が痒くて鏡で確認する。
すると、10代始めの中学生男子のようにニキビが顔中にできている。
かいてはいけないと思うが、痒くて我慢できず赤いぽつぽつをそっとかく。
化膿してしまっているものもあり、これは酷いと思う。

洗濯洪水

洗濯機を回している。
快晴なのか、いい感じに部屋が明るく、広く感じる。
洗濯機を回して昼寝してしまう。
水の音で目が覚める。洗濯機がうまく機能せず、水が漏れていることに気付く。
洪水のように床上20cmは浸水しているようだ。
あわやと思うが、布団はベッドの上で濡れずに済んだ。
窓を開けて水を出そうとする。

2014年4月13日日曜日

スイートルーム

仕事で韓国とドイツに行くことになる。
まずドイツからとのことで、ホテルへ向かった。ヨーロッパ独特の白熱灯の暗い感じの受付でチェックインを済ませる。一人と思っていたら、上司と一緒であった。

重厚な雰囲気のゴブラン織のカーテンや丁度家具を横目に古い方式のエレベータに乗り込む。
もう夜だが、明日以降の予定を確認しつつ部屋に向かう。

上司とは同室であった。
支度を済ませてベッドにはいる。
なかなか気持のいいベッドである。
翌朝起きると上司はまだ布団の中で、潜り込んでいるために布団の真ん中ぎこんもりしている。
起こしながら、朝食の場所を確認する。

2014年4月11日金曜日

あの子の家へ

知人の家にいる。
暫く食事したり、何かのゲームをしたりする。
カードの正体がわかって秘密裏に親戚に連絡をする。

知人の家がやたら広く、転職してから年収が随分上がったのかと驚く。
用事の為に外に出ると、商業施設と同じ建物に入っているようで、ブランドものの店舗が入っている。高過ぎるのか客が誰もいない。

知人宅に戻るためにショートカットしたつもりが、別の店に入ってしまう。
紅い店で、アジア調の長いテーブルの両端に老婆が座っている。
ふと占いかちょっと怪しげな店に見えて、そそくさと失礼した。
私が出て行くことに左手にいた老婆は若干焦りを感じたようだった。

知人の家にもどるが、こんなに商業スペースと仕切りがなくて、セキュリティは大丈夫なのか気になる。

2014年4月9日水曜日

蟹の養殖見学

海辺で過ごしている。
随分広いが、人もそれなりに多い。
自分は歌がうまいのだが、それを簡単に披露しないように気をつけている。
連れが色々貝などみつけてきゃっきゃ喜んでいる。

小さな船が幾つか波止場に向かっている。
そのうちの一つに蟹を馳走になる。
他の人が食べられなかったので養殖見学に行って作り方を習う。
蟹の甲羅の内側にかに肉の増殖元と増殖餌を絡みつけて海に漂わせる仕組みらしい。舌でちょっと引っ掛け、うまく網状に絡めた。
女性が多く、片付けについて注意を受ける。
高級と思われる海老と蟹の合いの子のようなものを食べて行くかと言われるが、相当高いようで気が引ける。
少しだけ頂いた。

帰りはバスで帰ることにするが、兎に角すごい人で混んでいる。
知り合いが1名先にいる。私は連れと乗るので、待っている。顔見知り程度なので挨拶も面倒だが、連れが無理に前に行こうとせず、向こうも気がついてない様子なので安心する。
知り合いが1台目に乗り込んで行った。
見上げるほどでかいバスだがいっぱいで乗り込めない。人が多いので増大しているのか次々バスが来る。
が、次も終点が違うので乗れない。
その次は乗るべき行き先が書いてあるが、何故か外から席が空いているのを見送る。

タイムパラドックスと捜索劇

タイムパラドックスの仕掛けがわかりそうで解らず、桃井と言う名の男の役割がイマイチ理解できないままもやもやする。

ところは変わって地下工場の中にいる。工場というより、鉱山のようだ。
タイムパラドックスの因果に諦めのついた工員が作業場内で行方不明になっている。
監督者は時間通り日々を終えることしか考えがなく、彼を追い出してから仲間内で捜索を始めることとする。

2014年4月8日火曜日

ハガキにピアノメッセージ

親友と京都へ遊びに行く算段をする。
別々の地から行くので、駅で待ち合わせる。
駅近くの施設で色々と買い物を済ませる。

知り合いの男性とばったり会う。
何故か部屋に通される。オフィスビルの一画にコンクリートの打ちっぱなしの狭い4畳もあるのかといった部屋で、布団と荷物が少し置いてあるだけだ。無愛想な彼らしい部屋で、おおよそ部屋と呼び難いシンプルな一室だ。
仲がいい訳でもないので戸惑う。
出発まで使っていいと言われるので、眠らせてもらう。
出る時に眼鏡を使って見ていいよと言われ、拝借する。赤いフレームのやたらスポーティなメガネである。自転車に乗る時に使うという。
彼も京都へ行く予定があるという。では、タイミングが合えば帰路はご一緒しようかと伝える。心の中では特に仲がいい訳ではないので社交辞令だなと諦めに似た感覚を覚える。
目が覚めると彼はおらず、ああ先に行っているのだと思う。
借りたメガネで自転車に乗り駅へ向かう。結局落ち合うタイミングがなかった。
メガネは安く買えるらしいので、自分用のを買いに行こうと思う。

部屋へメガネを返しに向かう。
部屋にはやはり彼はおらず、もう会うことはなかなかないなと思う。
枕元にもう一つ借りたものよりは地味目のメガネもあった。

ハガキにメッセージを書いてお礼をと思う。ハガキは歌を入れられるので、ピアノの曲を入れようかと思う。
ハガキが空に浮いてピアノ旋律を奏でる様子を想像する。

2014年4月7日月曜日

古民家への訪問客

夏の間、古民家に宿泊することになった。
長期滞在と短期滞在で部屋が分かれている。
立派な玄関と土間である。
管理の白髪叔母さんはかなり元気で田舎ならではの不躾さがいい味である。
1階の宿泊部屋から、直接裏庭に出れるようになっており、野趣溢れる草木が楽しめる。
白い花をつけた木があり、雑草なのかわからないものも黄色い花をつけている。明るいいい感じの庭だ。

玄関に訪問客があり、出て行くと、紋付を来た老人とその息子という背の低い叔父さんがいる。
土地を譲ってやったのに地上に建てるとは何事かと言う。
ここは古民家のはずで、数十年は経っているはずだか、と思うが、真面目に話しているようだ。
足元に角印を押した半紙の書類があり、菩薩の絵とうどん粉で潰された文字とがわかる。どうやらこれが契約書のようだ。
おじさんはなおも主張し、地下2階ならいいと思って譲ったのだと言う。足が長ければ違うかもしれんがと言い張る。
なので、私らは足が長いままなのだと言うと、回答が気に入ったらしくご機嫌で帰る。
二人して乗り込んだ車は団子虫のような黒々した車であった。

管理の叔母さんは私にやたら感謝し、古民家に自由に宿泊する権利をもらう。

2014年4月6日日曜日

新居

マンションの一室にいる。おおよそ私に不似合いな広さだが、ハイスペックな自転車や、バイクが置いてあり、自分好みだと思う。
ベランダからは昼間の空が見えている。中目黒あたりのようだ。赤坂あたりほど高層の建物は見当たらない。
カードキーで外に出ると同じビルの下層階には商業施設が入っていて、それにも驚く。おしゃれなブランド服が置いてあった。
犬の散歩をしなければ、と思う。

オフィスビル

オフィスビルがいつもと異なる風景だ。都会的な雰囲気の黄緑や黒のコントラストの効いた半地下のオフィスだ。仕切りがなくて、オープンなところも今時である。
が、新しいオフィスを探したい様子だ。
銀色のエレベーターに乗って、屋上で見渡すと、道を挟んだビルで働く様子が見える。
oさんがあれは狭いよと言う。

幽体離脱はピーターパン

気がつくと何かを見下ろしている。自分の寝姿であった。これが幽体離脱かと思う。
せっかくなので、屋根を抜けて上昇する。どこまでいけるか試してみたら、2.3区は見下ろせる距離まで来た。
前へ進もうと体重を傾ける。一通りコツを掴んだのでスピードを出して、246を頼りに西へ向かう。
夜の灯りが美しくて、寒くて、魂が昂る。
あの人の家に向かう。近くまで来たが、見つけられずに空に浮く。

白い駅

明るい場所にいる。
真新しく懐かしい空気が漂う。
ここは駅だ。
ホームも街頭も真っ白だ。
ベンチは白木であった。
靄がかかった北側から電車の走る音が聞こえるが、姿は見えない。
南側は見えない。
駅なのだから電車に乗るものなのかなと思うのだが、なかなか電車がこない。
あ、まだ乗るのではないのだなと思う。

馬車乗り遅れ

車のカラーリングの仕事が唐突に舞い込む。要件が固まり切らぬまま、何案かまとめて持っていく。
上司と駅で待ち合わせる。
駅の木の机の上に荷物を置くが、やたら多い。上司が来たので迎えに行くが、机の上に荷物を忘れ、取りに行く。そこでまとめるのに時間がかかって上司は先にホームに向かっている。
やっと一つに荷物をまとめるが、中に定期を入れ込んでしまい、取り出す。手際が悪い。
改札を通ると、前の人がゆっくりしているので間に合いそうになく焦る。
焦っているうちに馬車が動き出す。
どの車両も満員で、空きがある場所の車掌が叫んでいる。
赤い半月の車体がぴかぴかしている。馬車の馬がでかいせいか、座席は私の頭上である。
乗りますと言うが、なかなか聞こえないようだ。口の中にペンネが詰まっており、もごもごする。しかし乗りますと叫ぶ。
馬車は行ってしまう。上司の姿は見当たらなかった。

Lesson5

稽古場のようなところで両親、妹とイベントを待っている。
母が防寒のための膝掛けをグッズとして買ったらしい。やたらかわいらしい。

某国民的アイドルのLessonだったらしく、2人登場した。ふと様子がおかしい。
2人は学校の時の友人で、席が近くなった際に仲良くなった。
一人の頭が禿げ上がっており、突っ込まずにいられない。本人もへへへと笑っている。

前の会社に居た秘書の人がズカズカと入ってくる。彼女は背が高くて美人なので、圧倒される。
赤と黒の派手な洋服を着ていて毒々しい。

アイドル事務所のトップが来ているとざわざわし始める。扉があくと、大きな顔の老人が入ってきた。
アイドルの元へ行って指示をし始めようとする。しかし、2人とも準備なのか、いなくなっている。
機嫌を悪くしては良くないと思い、片付けをしながら、朝から来ていましたよと伝えると多少機嫌が直ったようであった。

美人秘書が高笑いしながら入ってくると、老人はあからさまにお前とは会いたくないと言い放った。そんなことでは引き下がらず、その辺をうろうろしている。

ようやく2人が来て、老人が安堵した様子であった。

2014年4月4日金曜日

看板娘とブラッセリー

本屋にいる。ドアがガラスなので、外が見える。
向かいのブラッセリーの看板娘が、オープンとクローズの看板をこちらの店に合わせてくるくると変えて冗談をしかけてくる。
思わず笑ってしまう。

ブラッセリーに行くとイートインスペースがある店で、夜はバーのようだ。
パンがやたらうまいので、イートインし、本屋で買った本を読む。
家で食べる分のパンも買って帰る。

またブラッセリーに行くと、常連のカッコ良いおじさんが声をかけてくれる。
おじさんは夜は本格的な肉料理を振舞ってくれる人で、奥さんとも仲良しだ。

今日もお気に入りの濃いチョコレート色のパンを買って帰る。

2014年3月31日月曜日

生意気小娘をフルボッコ

どうしようもない悪たれ娘が言うことを聞かない。
攻撃が激しいので、蹴飛ばしたら、布団の感触であった。

2014年3月30日日曜日

櫓とあなた

ゾンビになる菌が繁殖する。
孤島の櫓の上下で上は全ての人が感染した。
したへおりて来れないように細工する。

何度か危なく感染するところになるが、何とか避けて生き残る。
とある人が感染しないための策を練り始めるが、書籍を紐解いているだけでどうにもまどろっこしい。
もう嫌になって立ち上がる。

2014年3月28日金曜日

サイレントムービー

昼下がりの日の中、古い入り組んだ住宅街の町並みにいる。
瓦屋根の低い建物が多い。しかし、沖縄のような南国文化の香りはしない。
垣根が多くてしっかりとしたつくりの家が多く、羨ましい気持ちになる。
しかし、誰も人が通らない。
全く音がないことに気づく。
自分の足音すらしない。
耳がおかしくなったのかと思い、トントンとしてみるが、全く効果がない。

音もないのに突如誰かに呼ばれた気がして振り向く。
どこからかはわからない。
音もないのに風が吹いて、吹き流しが揺れる。

2014年3月27日木曜日

生簀と魚と

立体駐車場の幻階に設置された巨大ないけすに魚がたくさん泳いでいる。どれも力強く食べられる種類が多い。
ビシッと跳ねたのはちぬであった。
そうか、こんなところに隠してあったのかと合点した。
ヤゴが湧いたので、食われる魚の生簀から食う魚の生簀へ移す。
魚は益々強くなる。

2014年3月18日火曜日

浸水と片鋏

コンクリートの打ちっぱなしの倉庫のようなところにいる。
乾いていてやたら白く、砂っぽい。
雑草が所々で干からびている。
ふと見ると、水が筋状に湧き出ている。
やたら乾いた地に、染み込むことがない。
ピンクなのは、血が混じっているからだと気づいた。
気付くと怒濤の勢いで水が浸水してくる。
しみないのと、スローモーションなのと合間って、ゲルのようだ。
壁に隠れ、勢いに押し流されるのだけは避けた。

水が引くと、人形が笑いながら追ってきた。
小さい子供のようなのだが、狂気がひしひしと感じられる。
片鋏で必死に刺す。
ざくりざくりと言う手応えが砂のようだ。
人形は原型がわからないほどになってきているのに笑っているのがわかる。
片鋏はもう破片になっているのに刺す。

2014年3月8日土曜日

勝負の行方

性欲の肉塊が共食いを進めている。
共食いの結果は様々な進化だが、方向が違う。
突然変異のように強力なものも生まれ、強いもの同士の戦いが始まる。
地下から人のいるフロアに溢れ出て、進行経路にいた人が紙のように食い破られて散り散りとなる。
変異同士がぶつかり、より強力なものへと変化する。

犬のような白いふわほわ

あげるよ、と言われて足元を見ると白いふわほわがいる。
形がよくわからないが、生命を感じる塊がふわほわの芯にあり、足に目一杯なついてくる。戸惑うが、すかれているのかなとも思う。