2014年4月27日日曜日

黒塔の部屋

弟と両親とホテルに宿泊する。
何組かと一緒に来ており、それぞれの組み合わせで宿泊になっている。
全くの別室は珍しいので何かおかしいように思う。
一組ずつ呼ばれて合言葉を言いつつある部屋へ入り、そして出て行くようだ。
合言葉も一組ずつ異なっている。それが催眠術のように彼らを盲目にさせている。
エレベータで該当階へ行こうとするも、何故かボタンが動作しなかったり、乗り過ごしたりして行き着くことが出来ない。
ゲイカップルが乗り合わせており、やたら激しくいちゃつくのでいたたまれない。
一度自室に戻ると弟がいて、寝室外を見に行く。
マンションよりも広くてキッチンが普段使い込んでいるかのように散らかっている。ピーナツの菓子を持ち、りんごをむいて両親の部屋へ向かおうとする。

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