双天極電解水
2014年4月6日日曜日
白い駅
明るい場所にいる。
真新しく懐かしい空気が漂う。
ここは駅だ。
ホームも街頭も真っ白だ。
ベンチは白木であった。
靄がかかった北側から電車の走る音が聞こえるが、姿は見えない。
南側は見えない。
駅なのだから電車に乗るものなのかなと思うのだが、なかなか電車がこない。
あ、まだ乗るのではないのだなと思う。
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