彼女のことをとても信頼している。
髪を切ったら若干違和感のある仕上がりだったのだが、彼女が揃えてくれる。
さすがだと思う。
彼女と知人の住む家に行く。
何故か玄関にテーブルがあってお茶を頂く。
女性だけで同居していたはずだが、一軒家の2階部分から男の声が聞こえる。
家を出ようとすると、小太りのジャージの男が駆け下りてきて、挨拶してくる。
やたら商売くさい男で、名刺交換と売り込みを受けた。自営業でネット通販のようなことをやっているようだ。
面倒だなと思って引きつった顔をしていると、彼女も苦笑いしてみせた。
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