2014年4月16日水曜日

ルナティックフィクション

イベントホールのような場所に親子運動会を見に行く。
親バカがたくさんいて面白い。
自分の子はいるんだろうか。

上司と出張先までのレンタカーの道程を確認する。
何だが機嫌が良くないようで話を無視される。ご機嫌とりがうまい人に任せる。

バイクで走る。
スピードがところどころで過ぎている。
ミニパトが追いついてきて、止められるかなと思うが、後ろから来た原付や、信号のところにいる狂人みたいな集団に紛れてうまく捕まらずに済んだ。

狂人の集団はデモのような行進をしており、地下道に潜って行った。
パーマでチリチリの薄茶色の髪の男性は女性物のピンクのニットを着ており、ぴちぴちで腹が見えている。

地下道手前に簡易テントのような家々があり、中学の同級生が住んでいる。
訪れたこれまた同級生が久し振りの挨拶をしているが、横をすり抜ける。
どんどん集落の奥へ行くとフリマのようなことをしていてブルーシートが敷いてある。
テントはいくつかあり、そのうちの一つに人形に内臓を入れて命を吹き込んだものが2体ある。
ペットのように可愛がる。

バイクで来たので、戻ろうとすると、バイク雑誌の編集長に呼び止められ、ビデオをみせられる。使いたいがいいかと言われ、嫌だ嫌だと断る。

0 件のコメント:

コメントを投稿