まずドイツからとのことで、ホテルへ向かった。ヨーロッパ独特の白熱灯の暗い感じの受付でチェックインを済ませる。一人と思っていたら、上司と一緒であった。
重厚な雰囲気のゴブラン織のカーテンや丁度家具を横目に古い方式のエレベータに乗り込む。
もう夜だが、明日以降の予定を確認しつつ部屋に向かう。
上司とは同室であった。
支度を済ませてベッドにはいる。
なかなか気持のいいベッドである。
翌朝起きると上司はまだ布団の中で、潜り込んでいるために布団の真ん中ぎこんもりしている。
起こしながら、朝食の場所を確認する。
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