2014年11月3日月曜日

港職場

港のそばにビル群がある。
その中の一つが私の職場だ。
海辺に自転車を停めてビルに向かう。
高校生らしき女の子2人がコンクリートの船着場から向いの船着場に行くために海へざぶざぶ入る。
浅くもないのによくやるなと思う。

自宅に女子高生がいて、彼女は親友を酷い殺され方をしたためにトラウマと復讐に生きている。
そいつが現れたとのニュースがあると、いつも飛んで行っては間に合わず帰ってくる。

叔母は魔女のような不思議な言葉使いで小さな姪を翻弄する。
姪はついに石化してしまった。雨石という雨が降る様子の色の石である。

職場は白い壁に赤い絨毯で、私は自身のファシリテーション能力でクライアントの頭の中をどんどん描く。

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