2014年5月6日火曜日

ヒモとピアノと絵描き

頼まれて取立てに行くが、慣れているわけではないのでびくびくしながら進む。
メーラーに対象者の携帯電話料金滞納の知らせが届く。これは連絡も取れないなと思う。
車に乗り込むと、セミロングの髪の美しい女性がいて、対象者に金を貸しているという。依頼主である。
彼女の運転で本人の住所に向かう。今は不定だが、とあるマンションの廊下に住んでいる模様だ。
住宅街の裏の道は狭く、雪が降っている。裏口に到着すると、女性と管理側は知り合いのようで、大きな掃除機を持って乗り込もうとする。
しかし、入り口で仰向けに彼女が倒れた。黒コゲになっている。
建物の中からショートカットの黄色いトロピカルなシャツを着た女性が出てくる。彼女が相手だと分かる。男性だとばかり思っていたのでひどく驚く。

中に誘われてはいると、新聞に掲載する絵を描いてくれと頼まれる。
準備するが色塗りの為のペンが濃い色ばかりで塗りづらい。
それを伝えて失敗防止のためにコピーをとると、ピアノのところに歌手がいて、歌のサビを歌っている。
この曲は好きかと聞かれてそうだと答えるとやっぱりねと言われた。

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