勾配のついた会場で話した後、他の人の成果を聞いて行く。
バイトの子の成果は勿体ぶったプレゼンとアートぶった中途半端な印象で、アンケートの可視化図形をプリントした布で袋を作るというものだった。
評判は良くなく、理論はあるものの、「⚫︎⚫︎会社にはウケがいいんですよね」と言う彼の主張に、温厚な同僚が「ではそちらへ行け」とばっさり斬っていた。
その同僚と戻る道で、途中で分かれ、日傘を持った数人の婦人とすれ違う。
何やら薄暗くて顔が見えない。
戻ると、工場の跡地のようなところで、持ち運びのできるパイプ椅子の試作をしようとしていた。
すると、背後から黒人の男性が走ってきた。あっけに取られていると、銃を持った女の子が追いかけてきて背後から逃げる男性を撃った。
遠くで男性は逃げ切れたのか見えない。
何かの撮影だったのか、やり直しをしている。道に黄色とピンクのインクをまいて、派手に撮影している。
いつの間にか夜になっていて、水辺に夜景が映っていた。写真をスマホで撮ろうとすると、一気に暗くなっていくので焦って数枚撮影する。
周辺も撮影しようとすると、何やら鳥がたくさんいる。猛禽のような大きな体躯の鳥だと影でわかる。
短い橋を渡って戻ろうとすると、頭上すれすれを鳥が行き交う。
橋の欄干に数羽いるのだが、グレーの鳥はよく見ると顔が猫、体が鳥の怪鳥であった。記念に撮影していると、橋の終りの水たまりから、ペリカンのような大きめの黄色い目のギョロついた白い鳥がこちらを凝視しており、デカいピンクの嘴でスマホカバーを取ろうとしてくる。カメラがキラキラしているのが気に入らないようだ。
すんでのところで嘴を掴み、スマホを壊されるのを阻止した。
怖くなって早く帰ろうとする。
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