2014年6月28日土曜日

地下通路を通って眠れる場所へ

仲間たちと地下通路をとおって移動する。
地上はデモで火炎瓶を持つ市民や発砲警官で溢れかえっており、晴れ間が見えることがない。
途中で仲間を選ぶタイミングがあり、にこやかな切れ長の目の若い男の子を選んだ。
どうしても地上を抜けていかなければならない時に火炎瓶を持った、ニット帽の男が追いかけてきたが、彼が追い返した。脚が速く、判断力も優れているようで、彼を選んで正解だったと確信する。4人いる仲間の半分は女性だが、彼女たちにも、ムチの使い方を教えてくれるという。
地下通路はだいたい黄色と赤の明るい方を使うと安全に目的地に行ける。

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