上司と駅で待ち合わせる。
駅の木の机の上に荷物を置くが、やたら多い。上司が来たので迎えに行くが、机の上に荷物を忘れ、取りに行く。そこでまとめるのに時間がかかって上司は先にホームに向かっている。
やっと一つに荷物をまとめるが、中に定期を入れ込んでしまい、取り出す。手際が悪い。
改札を通ると、前の人がゆっくりしているので間に合いそうになく焦る。
焦っているうちに馬車が動き出す。
どの車両も満員で、空きがある場所の車掌が叫んでいる。
赤い半月の車体がぴかぴかしている。馬車の馬がでかいせいか、座席は私の頭上である。
乗りますと言うが、なかなか聞こえないようだ。口の中にペンネが詰まっており、もごもごする。しかし乗りますと叫ぶ。
馬車は行ってしまう。上司の姿は見当たらなかった。
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