双天極電解水
2014年4月30日水曜日
小料理と客
田舎で隠れ家風の料理屋を開いている。
今時土間のある家である。
春の昼下りに客がある。
謎をとかねば満足してもらえない。
答えは私のみがほぼ知っており、食材を僅か足すのみとなっている。
台所も半分土間で、体力の道具が雑多に置いてある。
最も切れる包丁を探すのに足元の戸を開けると、年季の入った色味の木べららしきものがたくさん出てくる。
最初に開いた戸の左に目当ての包丁はあった。
分厚い木のまな板の上で野菜の細工を始める。
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