2014年5月4日日曜日

幸せの定義

強い女性を演じることの多い女優の代表作を観ている。
市役所に勤める女性総合職が結婚か仕事かで悩むストーリーだ。

駅のシーンに自分もいて、あの人の背中と他人を何度も間違える。
あの人かと思う度に違う同僚だったり全く知らぬ人だったりして、どれだけ会いたいのかとため息をつく。
大学の先生と一緒にいるが、あの人がいないのでなんともし難い。

劇中では、赤ん坊が親のいない状態で2、3回見つかり、誰かが運び込んでくる。
ベッドを空けようとすると、シーツの上に色とりどりの宝石が散らかっていて綺麗だなと思う。

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