レーサーに声をかけられるのがステイタスで、皆レーサーに群がっている。
ふと声をかけられたが、てれて何も言えない。
傍でやっている物産展のようなものを見に行くと、同僚が運営側にいて、ネットワークの強さに驚く。自省する。
電車で帰ろうとすると、母が資格勉強はどうなっているのか聞いてくる。
苛立ちを覚え、自分でやると言ったら、他の兄弟に金を使うつもりと気付いて嫉妬から苛立ちが増幅する。
電車はやたらホームが複雑で、橋渡しされたところを飛び渡って行く。
1本のがしたが、ようやく乗れた。
席に滑り込むと、隣のおじさんが旅行者で、やたら話しかけてくる。
到着駅からゆるい勾配の緑豊かな道を歩く。
いつの間にか同行者が3人いた。
一人は見たことのある社名やマークの文房具の好きな男性経営者である。
一人は男性でデザイナーだ。
もう一人は女性だが、目立った発言がない。
何処かの貸しオフィスのようなところで、文房具系のブランド経営者のノートテイクを見せてもらう。
自信ありげに話すので、私はこうだと言いたいが、なかなか言い出しにくい。
傍の電話が鳴った。男性デザイナーが近いくせにとってくれない。
取ると、女性の声で、そろそろ家事や子供の世話をしたいのでそこを閉めたいのだがと言う。並行作業はできたのかなどと聞いてくる。
ふと、ここは貸しオフィスではないのかと気付く。
電話が終わると他のメンバーはいなかった。しかし、女性経営者に気に入られ、何とか弁明してオフィスを後にする。
メンバーは外で待っていた。また歩き出す。
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