2014年4月30日水曜日

小料理と客

田舎で隠れ家風の料理屋を開いている。
今時土間のある家である。
春の昼下りに客がある。
謎をとかねば満足してもらえない。
答えは私のみがほぼ知っており、食材を僅か足すのみとなっている。
台所も半分土間で、体力の道具が雑多に置いてある。
最も切れる包丁を探すのに足元の戸を開けると、年季の入った色味の木べららしきものがたくさん出てくる。
最初に開いた戸の左に目当ての包丁はあった。
分厚い木のまな板の上で野菜の細工を始める。

白蛇と砂漠

撮影のため、キャラバンをくんでテントに寝泊まりしている。
暑くはないが、砂漠にいる。
甥っ子が撮影のための動物数匹に餌をやっている。
その中に大きな白いニシキヘビがいて、放し飼いでいいのだろうかと思う。

腹黒上司の手伝いをする。
お礼は別項目で振り込まれるようだ。
軍服のような制服を着た使いが来てその旨伝えて行った。
手紙を仕分けていると、あの人が隣にいてDVDを確認しようとしているが、同僚のしつこい男性に捕まっている。

持ってきた簡易ベッドで寝ていると、外でファンと他の俳優が交流している。
起きると、他の人も並んで寝ているものの、その合間を白い蛇がものすごい速さで移動してくる。
腹が減っているらしく、狙われている気がする。何とか別室に閉じ込めたものの、トカゲが一緒になってしまった。小さいので食われてしまっているかもしれない。

腹黒上司のところに戻ると、白い蛇のことを話した。すると、餌をやってないかもと言われる。
やればいいのだろうが、飢えた状態にどのようにやろうか思案する。

2014年4月28日月曜日

銃口は誰に向けられるのか

新しい都心のビルにオフィスが移転した。
あの人のすぐそばで働く。
あの人のパートナーがあの人のすぐ後ろにいて、何食わぬ顔ではたらいている。よくやるなと思う。
ふと気付くとパートナーの手には銃があった。恐怖は感じない。
銃口はあの人にむいている。

屋上の温室のような場所にいる。閉じ込められたようだ。親友と一緒にいる。
ドアのガラス部分を割って、親友ぎ外に出る。
温室内にいる敵に追いかけられないようにガラス部分を粘着テープで貼り付け、更に鍵をかけて壊すよう指示する。
そうしたら、焦りすぎて私が閉じ込められた。親友はまた焦りながら謝っている。
何とか外へ出たら、また敵がいて、白と黄緑の陶器てできたチャームのようなものを敵陣の能力UPアイテムとして使っている。
それらを奪って逃げた。

広場から見えるのは校舎で、どこへ逃げ込もうか迷う。

校舎裏へ逃げ込むと、髪型を同僚にからかわれる。
小さな男の子が自転車で並走してくれ、ジョギングになった。
お礼に家まで送り届けたら、自転車と同じ緑のものがたくさん置いてあり、彼のご贔屓ポケモンと同じ色と気付く。

彼の父親は朝ごはんの日だと、見知らぬ若い女性と食事をし、叶わぬ恋に彼女は川に身投げした。
翌日、遺体が川から上がったのだった。

2014年4月27日日曜日

入院したらゼリー食べられるね

風呂に入っている。
窓から見えるのは広い駐車場で、バスが集合してきている。管理事務所のようなところが見えたので、ああ、バスの停留、管理所なんだなと思う。
バスからも風呂が見えていたようで、向こう側のブラインドを閉められた。

風呂から出ると、ガウンを着せられて倒せる車椅子のようなものに乗せられた。
入院していたようで、同僚が次々お見舞いに来る。
クライアントもお見舞いにくるので、次々ご挨拶する。
最後にあの人が来てやたら顔を近付けて挨拶してきた。おでこがくっつくかと思うくらいだった。
やたら親しげにしてくるのでこちらも嬉しくなって頬をプニプニしてやる。

気付くと、隣にゼリーの試食をしている人がおり、美味しい、贈答品にも使えるレベル、などと絶賛している。
よく見ると同僚の一人であった。
病院でこういうのやるのも手だなと思いつつ、立派なさくらんぼが入ったゼリーを横目で見る。
食べてみたいが、なかなか手が出せずにいる。

黒塔の部屋

弟と両親とホテルに宿泊する。
何組かと一緒に来ており、それぞれの組み合わせで宿泊になっている。
全くの別室は珍しいので何かおかしいように思う。
一組ずつ呼ばれて合言葉を言いつつある部屋へ入り、そして出て行くようだ。
合言葉も一組ずつ異なっている。それが催眠術のように彼らを盲目にさせている。
エレベータで該当階へ行こうとするも、何故かボタンが動作しなかったり、乗り過ごしたりして行き着くことが出来ない。
ゲイカップルが乗り合わせており、やたら激しくいちゃつくのでいたたまれない。
一度自室に戻ると弟がいて、寝室外を見に行く。
マンションよりも広くてキッチンが普段使い込んでいるかのように散らかっている。ピーナツの菓子を持ち、りんごをむいて両親の部屋へ向かおうとする。

2014年4月17日木曜日

ポッキーパーティ

洋館のような場所にいる。
ロビーのような場所に人が集まっており、バイキングのようなことをしているようだ。
無料だとわかったので、何か試してみようと思い、装飾ロープで区切られたところへ入ってみる。

すると、同僚が何名かいて、既に何種類か食べてみたようだ。
聞くと悪くはないという。
用意されている食べ物を確認すると、様々な種類のポッキーであった。
何種類もある。
このような内容は珍しいので、目新しそうなものを選んでみる。

2014年4月16日水曜日

ルナティックフィクション

イベントホールのような場所に親子運動会を見に行く。
親バカがたくさんいて面白い。
自分の子はいるんだろうか。

上司と出張先までのレンタカーの道程を確認する。
何だが機嫌が良くないようで話を無視される。ご機嫌とりがうまい人に任せる。

バイクで走る。
スピードがところどころで過ぎている。
ミニパトが追いついてきて、止められるかなと思うが、後ろから来た原付や、信号のところにいる狂人みたいな集団に紛れてうまく捕まらずに済んだ。

狂人の集団はデモのような行進をしており、地下道に潜って行った。
パーマでチリチリの薄茶色の髪の男性は女性物のピンクのニットを着ており、ぴちぴちで腹が見えている。

地下道手前に簡易テントのような家々があり、中学の同級生が住んでいる。
訪れたこれまた同級生が久し振りの挨拶をしているが、横をすり抜ける。
どんどん集落の奥へ行くとフリマのようなことをしていてブルーシートが敷いてある。
テントはいくつかあり、そのうちの一つに人形に内臓を入れて命を吹き込んだものが2体ある。
ペットのように可愛がる。

バイクで来たので、戻ろうとすると、バイク雑誌の編集長に呼び止められ、ビデオをみせられる。使いたいがいいかと言われ、嫌だ嫌だと断る。

2014年4月15日火曜日

Low teen Ager

顔が痒くて鏡で確認する。
すると、10代始めの中学生男子のようにニキビが顔中にできている。
かいてはいけないと思うが、痒くて我慢できず赤いぽつぽつをそっとかく。
化膿してしまっているものもあり、これは酷いと思う。

洗濯洪水

洗濯機を回している。
快晴なのか、いい感じに部屋が明るく、広く感じる。
洗濯機を回して昼寝してしまう。
水の音で目が覚める。洗濯機がうまく機能せず、水が漏れていることに気付く。
洪水のように床上20cmは浸水しているようだ。
あわやと思うが、布団はベッドの上で濡れずに済んだ。
窓を開けて水を出そうとする。

2014年4月13日日曜日

スイートルーム

仕事で韓国とドイツに行くことになる。
まずドイツからとのことで、ホテルへ向かった。ヨーロッパ独特の白熱灯の暗い感じの受付でチェックインを済ませる。一人と思っていたら、上司と一緒であった。

重厚な雰囲気のゴブラン織のカーテンや丁度家具を横目に古い方式のエレベータに乗り込む。
もう夜だが、明日以降の予定を確認しつつ部屋に向かう。

上司とは同室であった。
支度を済ませてベッドにはいる。
なかなか気持のいいベッドである。
翌朝起きると上司はまだ布団の中で、潜り込んでいるために布団の真ん中ぎこんもりしている。
起こしながら、朝食の場所を確認する。

2014年4月11日金曜日

あの子の家へ

知人の家にいる。
暫く食事したり、何かのゲームをしたりする。
カードの正体がわかって秘密裏に親戚に連絡をする。

知人の家がやたら広く、転職してから年収が随分上がったのかと驚く。
用事の為に外に出ると、商業施設と同じ建物に入っているようで、ブランドものの店舗が入っている。高過ぎるのか客が誰もいない。

知人宅に戻るためにショートカットしたつもりが、別の店に入ってしまう。
紅い店で、アジア調の長いテーブルの両端に老婆が座っている。
ふと占いかちょっと怪しげな店に見えて、そそくさと失礼した。
私が出て行くことに左手にいた老婆は若干焦りを感じたようだった。

知人の家にもどるが、こんなに商業スペースと仕切りがなくて、セキュリティは大丈夫なのか気になる。

2014年4月9日水曜日

蟹の養殖見学

海辺で過ごしている。
随分広いが、人もそれなりに多い。
自分は歌がうまいのだが、それを簡単に披露しないように気をつけている。
連れが色々貝などみつけてきゃっきゃ喜んでいる。

小さな船が幾つか波止場に向かっている。
そのうちの一つに蟹を馳走になる。
他の人が食べられなかったので養殖見学に行って作り方を習う。
蟹の甲羅の内側にかに肉の増殖元と増殖餌を絡みつけて海に漂わせる仕組みらしい。舌でちょっと引っ掛け、うまく網状に絡めた。
女性が多く、片付けについて注意を受ける。
高級と思われる海老と蟹の合いの子のようなものを食べて行くかと言われるが、相当高いようで気が引ける。
少しだけ頂いた。

帰りはバスで帰ることにするが、兎に角すごい人で混んでいる。
知り合いが1名先にいる。私は連れと乗るので、待っている。顔見知り程度なので挨拶も面倒だが、連れが無理に前に行こうとせず、向こうも気がついてない様子なので安心する。
知り合いが1台目に乗り込んで行った。
見上げるほどでかいバスだがいっぱいで乗り込めない。人が多いので増大しているのか次々バスが来る。
が、次も終点が違うので乗れない。
その次は乗るべき行き先が書いてあるが、何故か外から席が空いているのを見送る。

タイムパラドックスと捜索劇

タイムパラドックスの仕掛けがわかりそうで解らず、桃井と言う名の男の役割がイマイチ理解できないままもやもやする。

ところは変わって地下工場の中にいる。工場というより、鉱山のようだ。
タイムパラドックスの因果に諦めのついた工員が作業場内で行方不明になっている。
監督者は時間通り日々を終えることしか考えがなく、彼を追い出してから仲間内で捜索を始めることとする。

2014年4月8日火曜日

ハガキにピアノメッセージ

親友と京都へ遊びに行く算段をする。
別々の地から行くので、駅で待ち合わせる。
駅近くの施設で色々と買い物を済ませる。

知り合いの男性とばったり会う。
何故か部屋に通される。オフィスビルの一画にコンクリートの打ちっぱなしの狭い4畳もあるのかといった部屋で、布団と荷物が少し置いてあるだけだ。無愛想な彼らしい部屋で、おおよそ部屋と呼び難いシンプルな一室だ。
仲がいい訳でもないので戸惑う。
出発まで使っていいと言われるので、眠らせてもらう。
出る時に眼鏡を使って見ていいよと言われ、拝借する。赤いフレームのやたらスポーティなメガネである。自転車に乗る時に使うという。
彼も京都へ行く予定があるという。では、タイミングが合えば帰路はご一緒しようかと伝える。心の中では特に仲がいい訳ではないので社交辞令だなと諦めに似た感覚を覚える。
目が覚めると彼はおらず、ああ先に行っているのだと思う。
借りたメガネで自転車に乗り駅へ向かう。結局落ち合うタイミングがなかった。
メガネは安く買えるらしいので、自分用のを買いに行こうと思う。

部屋へメガネを返しに向かう。
部屋にはやはり彼はおらず、もう会うことはなかなかないなと思う。
枕元にもう一つ借りたものよりは地味目のメガネもあった。

ハガキにメッセージを書いてお礼をと思う。ハガキは歌を入れられるので、ピアノの曲を入れようかと思う。
ハガキが空に浮いてピアノ旋律を奏でる様子を想像する。

2014年4月7日月曜日

古民家への訪問客

夏の間、古民家に宿泊することになった。
長期滞在と短期滞在で部屋が分かれている。
立派な玄関と土間である。
管理の白髪叔母さんはかなり元気で田舎ならではの不躾さがいい味である。
1階の宿泊部屋から、直接裏庭に出れるようになっており、野趣溢れる草木が楽しめる。
白い花をつけた木があり、雑草なのかわからないものも黄色い花をつけている。明るいいい感じの庭だ。

玄関に訪問客があり、出て行くと、紋付を来た老人とその息子という背の低い叔父さんがいる。
土地を譲ってやったのに地上に建てるとは何事かと言う。
ここは古民家のはずで、数十年は経っているはずだか、と思うが、真面目に話しているようだ。
足元に角印を押した半紙の書類があり、菩薩の絵とうどん粉で潰された文字とがわかる。どうやらこれが契約書のようだ。
おじさんはなおも主張し、地下2階ならいいと思って譲ったのだと言う。足が長ければ違うかもしれんがと言い張る。
なので、私らは足が長いままなのだと言うと、回答が気に入ったらしくご機嫌で帰る。
二人して乗り込んだ車は団子虫のような黒々した車であった。

管理の叔母さんは私にやたら感謝し、古民家に自由に宿泊する権利をもらう。

2014年4月6日日曜日

新居

マンションの一室にいる。おおよそ私に不似合いな広さだが、ハイスペックな自転車や、バイクが置いてあり、自分好みだと思う。
ベランダからは昼間の空が見えている。中目黒あたりのようだ。赤坂あたりほど高層の建物は見当たらない。
カードキーで外に出ると同じビルの下層階には商業施設が入っていて、それにも驚く。おしゃれなブランド服が置いてあった。
犬の散歩をしなければ、と思う。

オフィスビル

オフィスビルがいつもと異なる風景だ。都会的な雰囲気の黄緑や黒のコントラストの効いた半地下のオフィスだ。仕切りがなくて、オープンなところも今時である。
が、新しいオフィスを探したい様子だ。
銀色のエレベーターに乗って、屋上で見渡すと、道を挟んだビルで働く様子が見える。
oさんがあれは狭いよと言う。

幽体離脱はピーターパン

気がつくと何かを見下ろしている。自分の寝姿であった。これが幽体離脱かと思う。
せっかくなので、屋根を抜けて上昇する。どこまでいけるか試してみたら、2.3区は見下ろせる距離まで来た。
前へ進もうと体重を傾ける。一通りコツを掴んだのでスピードを出して、246を頼りに西へ向かう。
夜の灯りが美しくて、寒くて、魂が昂る。
あの人の家に向かう。近くまで来たが、見つけられずに空に浮く。

白い駅

明るい場所にいる。
真新しく懐かしい空気が漂う。
ここは駅だ。
ホームも街頭も真っ白だ。
ベンチは白木であった。
靄がかかった北側から電車の走る音が聞こえるが、姿は見えない。
南側は見えない。
駅なのだから電車に乗るものなのかなと思うのだが、なかなか電車がこない。
あ、まだ乗るのではないのだなと思う。

馬車乗り遅れ

車のカラーリングの仕事が唐突に舞い込む。要件が固まり切らぬまま、何案かまとめて持っていく。
上司と駅で待ち合わせる。
駅の木の机の上に荷物を置くが、やたら多い。上司が来たので迎えに行くが、机の上に荷物を忘れ、取りに行く。そこでまとめるのに時間がかかって上司は先にホームに向かっている。
やっと一つに荷物をまとめるが、中に定期を入れ込んでしまい、取り出す。手際が悪い。
改札を通ると、前の人がゆっくりしているので間に合いそうになく焦る。
焦っているうちに馬車が動き出す。
どの車両も満員で、空きがある場所の車掌が叫んでいる。
赤い半月の車体がぴかぴかしている。馬車の馬がでかいせいか、座席は私の頭上である。
乗りますと言うが、なかなか聞こえないようだ。口の中にペンネが詰まっており、もごもごする。しかし乗りますと叫ぶ。
馬車は行ってしまう。上司の姿は見当たらなかった。

Lesson5

稽古場のようなところで両親、妹とイベントを待っている。
母が防寒のための膝掛けをグッズとして買ったらしい。やたらかわいらしい。

某国民的アイドルのLessonだったらしく、2人登場した。ふと様子がおかしい。
2人は学校の時の友人で、席が近くなった際に仲良くなった。
一人の頭が禿げ上がっており、突っ込まずにいられない。本人もへへへと笑っている。

前の会社に居た秘書の人がズカズカと入ってくる。彼女は背が高くて美人なので、圧倒される。
赤と黒の派手な洋服を着ていて毒々しい。

アイドル事務所のトップが来ているとざわざわし始める。扉があくと、大きな顔の老人が入ってきた。
アイドルの元へ行って指示をし始めようとする。しかし、2人とも準備なのか、いなくなっている。
機嫌を悪くしては良くないと思い、片付けをしながら、朝から来ていましたよと伝えると多少機嫌が直ったようであった。

美人秘書が高笑いしながら入ってくると、老人はあからさまにお前とは会いたくないと言い放った。そんなことでは引き下がらず、その辺をうろうろしている。

ようやく2人が来て、老人が安堵した様子であった。

2014年4月4日金曜日

看板娘とブラッセリー

本屋にいる。ドアがガラスなので、外が見える。
向かいのブラッセリーの看板娘が、オープンとクローズの看板をこちらの店に合わせてくるくると変えて冗談をしかけてくる。
思わず笑ってしまう。

ブラッセリーに行くとイートインスペースがある店で、夜はバーのようだ。
パンがやたらうまいので、イートインし、本屋で買った本を読む。
家で食べる分のパンも買って帰る。

またブラッセリーに行くと、常連のカッコ良いおじさんが声をかけてくれる。
おじさんは夜は本格的な肉料理を振舞ってくれる人で、奥さんとも仲良しだ。

今日もお気に入りの濃いチョコレート色のパンを買って帰る。