印刷製本されたものが段ボールに入っている。
それらを知人と売りに行く。
展示場で売っている筈だが、空が見えていてまるで市場のようだ。
隣は男性で、軽く挨拶する。
まず値段が分からずまごつくが、徐々に普通に客相手ができるようになる。
場所を移してまた売り出す。背後に水槽があって、網を使って魚をからかう。昔の担任先生がいて、何かをなくしたらしく、荷物を預かって探しに行っている。探し物はすぐ見つかったようだ。
帰りに流行りのファッションの店に行く。スニーカーを見ていると、男性有名人が来て語り始めた。自分は自分で思うポイントがあるなあなどと考えていたら、出店することになった。兎角スニーカーはポイントがある。
出店の後、海外の店に視察に行く。
やたらトイレに行きたくなって急ぐ。
変に未来的なデザインだが、床は綺麗なのか気になる。混んでいるためか、同時に入ろうとする人がいるので、どうしますか?と聞いたら譲ってくれた。
トイレから出て、赤い照明の店に入ると、これもやたら未来的なデザインの店で、打合せ用のような、商談スペースに通された。オランダか北欧の顔立ちの化粧気のない、年齢の読めない感じだが恐ろしく話のテンポが速い(意図が通じやすいので)インテリによくいるタイプの女性が案内してくれる。彼女は2トーンの髪色で、綺麗なギブソンタックにまとめている。
この店舗では、製品テストや調査を大切にしており、生活スタイルのどのような場面で自社製品が使われるのか、どういう価値を持っているのかを確認していると言う。丁度、興味深い記録映像があるから見ていけ、と笑いながら話す。
別室で見はじめると、飛行機の映像と露のユーザーが映っており、これは貴重と思う。対象者の彼女が何でも話す。インタビュアーがそこまでは、と制す程だ。驚いていると、目が覚めた。
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