双天極電解水
2013年7月1日月曜日
撥焦点
真珠の粒のような光る雨が音を立てて降っている。その一つ一つが意味を持ち、メッセージなのか、感情なのかを発しているかのようだ。地面にあたっては弾けて光が分散する。周りはまるで、光の野原のようだ。酷く喧騒で、酷く静かだ。
ここ数日の、言霊が頭を占めていて、自分のことかと思っていた。予感と結果の因果は驚きと渇望をもたらした。収束しそうに思えたが、日常の継続性はまだそれとは漸近の関係にあるようだ。隣り合わせで、交わらない。
涙がそれを撥いている。
撥くものがなくなった時が、その時かもしれない。
世界が一つ閉じ、もう一つが開く。
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