2014年5月12日月曜日

教室から隠れ家へ

教室で全国的な取組の話をする。
加盟商品についているマークを集めて応募すると備品がもらえるというものだ。
協力してくれた彼女の夫に飯を出す。
やたら美しい器で、マットな銀とオレンジの縞模様だった。
ご飯と味噌汁を出しておく。

場面は変わって屋根の上を逃げている。
銛でつかれそうになるが、間一髪で逃げ切る。
アジトは3つの戸があってピンクのドアを回して滑り込んだ。
中には身を寄せ合った家なき子達と面倒を見てくれるじいじがいる。
ぴょんぴょん跳ねながら銛から逃げ切った話をした。
アジトで活動の話をしていたら、銛で追いかけてきた2人組が外にいるのがわかった。学校の手先のようだ。
入り口の開け方が分からず入れないようなので、放っておく。

2014年5月10日土曜日

理髪とお茶

友人と話している。
彼女のことをとても信頼している。
髪を切ったら若干違和感のある仕上がりだったのだが、彼女が揃えてくれる。
さすがだと思う。

彼女と知人の住む家に行く。
何故か玄関にテーブルがあってお茶を頂く。
女性だけで同居していたはずだが、一軒家の2階部分から男の声が聞こえる。
家を出ようとすると、小太りのジャージの男が駆け下りてきて、挨拶してくる。
やたら商売くさい男で、名刺交換と売り込みを受けた。自営業でネット通販のようなことをやっているようだ。
面倒だなと思って引きつった顔をしていると、彼女も苦笑いしてみせた。

2014年5月6日火曜日

ヒモとピアノと絵描き

頼まれて取立てに行くが、慣れているわけではないのでびくびくしながら進む。
メーラーに対象者の携帯電話料金滞納の知らせが届く。これは連絡も取れないなと思う。
車に乗り込むと、セミロングの髪の美しい女性がいて、対象者に金を貸しているという。依頼主である。
彼女の運転で本人の住所に向かう。今は不定だが、とあるマンションの廊下に住んでいる模様だ。
住宅街の裏の道は狭く、雪が降っている。裏口に到着すると、女性と管理側は知り合いのようで、大きな掃除機を持って乗り込もうとする。
しかし、入り口で仰向けに彼女が倒れた。黒コゲになっている。
建物の中からショートカットの黄色いトロピカルなシャツを着た女性が出てくる。彼女が相手だと分かる。男性だとばかり思っていたのでひどく驚く。

中に誘われてはいると、新聞に掲載する絵を描いてくれと頼まれる。
準備するが色塗りの為のペンが濃い色ばかりで塗りづらい。
それを伝えて失敗防止のためにコピーをとると、ピアノのところに歌手がいて、歌のサビを歌っている。
この曲は好きかと聞かれてそうだと答えるとやっぱりねと言われた。

プレゼン墓場と怪鳥群

職場の各グループで発表ご行われた。
勾配のついた会場で話した後、他の人の成果を聞いて行く。
バイトの子の成果は勿体ぶったプレゼンとアートぶった中途半端な印象で、アンケートの可視化図形をプリントした布で袋を作るというものだった。
評判は良くなく、理論はあるものの、「⚫︎⚫︎会社にはウケがいいんですよね」と言う彼の主張に、温厚な同僚が「ではそちらへ行け」とばっさり斬っていた。
その同僚と戻る道で、途中で分かれ、日傘を持った数人の婦人とすれ違う。
何やら薄暗くて顔が見えない。

戻ると、工場の跡地のようなところで、持ち運びのできるパイプ椅子の試作をしようとしていた。
すると、背後から黒人の男性が走ってきた。あっけに取られていると、銃を持った女の子が追いかけてきて背後から逃げる男性を撃った。
遠くで男性は逃げ切れたのか見えない。
何かの撮影だったのか、やり直しをしている。道に黄色とピンクのインクをまいて、派手に撮影している。
いつの間にか夜になっていて、水辺に夜景が映っていた。写真をスマホで撮ろうとすると、一気に暗くなっていくので焦って数枚撮影する。
周辺も撮影しようとすると、何やら鳥がたくさんいる。猛禽のような大きな体躯の鳥だと影でわかる。
短い橋を渡って戻ろうとすると、頭上すれすれを鳥が行き交う。
橋の欄干に数羽いるのだが、グレーの鳥はよく見ると顔が猫、体が鳥の怪鳥であった。記念に撮影していると、橋の終りの水たまりから、ペリカンのような大きめの黄色い目のギョロついた白い鳥がこちらを凝視しており、デカいピンクの嘴でスマホカバーを取ろうとしてくる。カメラがキラキラしているのが気に入らないようだ。
すんでのところで嘴を掴み、スマホを壊されるのを阻止した。
怖くなって早く帰ろうとする。

2014年5月5日月曜日

インタビュアー業

インタビュアーとして仕事をしている。
百貨店での観察業務に父に連れて行ってもらう。昔乗っていたワゴン車に妹なども乗っており、家族で向う。
が、バックでの切り替え時にこすってしまったり、荷物積込にやたら時間がかかってうまく到着できなかった。

次に同じ通りにある雑貨屋でのインタビューを行う。別の進行役がインタビューをしている。
一人目は若い女性で、徳島の阿波踊りのリズムを線画にしている。
別室で進行役にこう言った業務はweb開発ではなかなかできんとの話をした。予算の問題である。
二人目のインタビューは若い男性である。彼は虫好きで、カマキリのプラスチック模型を持ってきて語る。
透明の樹脂で出来ているが、私はカマキリが好きでないのでひやひやする。
彼の脇に蝉がとまって驚かせ、外にはなってやる。外は真夏日の日差しである。

三人目は有名な歌手である。
お題について聞いた後はメイクなどについて話した。

仕事を終えて帰路に着くと、いつも猫のいる家の庭に子猫がいて、にゃーんと、ないた。

狐面売店

売店に入ってパンや駄菓子を物色する。腹は減っていないが美味しそうなものが並んでいる。懐かしい感じのものが多い。
ふと客や店員を見ると皆狐面をつけていた。私だけが素顔かと焦るが、素知らぬ顔で出てきた。そういえば財布を持ってきていないのだった。

2014年5月4日日曜日

幸せの定義

強い女性を演じることの多い女優の代表作を観ている。
市役所に勤める女性総合職が結婚か仕事かで悩むストーリーだ。

駅のシーンに自分もいて、あの人の背中と他人を何度も間違える。
あの人かと思う度に違う同僚だったり全く知らぬ人だったりして、どれだけ会いたいのかとため息をつく。
大学の先生と一緒にいるが、あの人がいないのでなんともし難い。

劇中では、赤ん坊が親のいない状態で2、3回見つかり、誰かが運び込んでくる。
ベッドを空けようとすると、シーツの上に色とりどりの宝石が散らかっていて綺麗だなと思う。

2014年5月2日金曜日

有頂天卵

何をしていたのか思い出せない。
卵料理なのか、孵卵器なのか、卵が美しく山積みにされていた。
その頂点を頂いた。

2014年5月1日木曜日

孤立と黒蛸魔女と魔法税関

新しいオフィスで、小うるさい上司が隣の席でべちゃべちゃ喋っている。
違うチームの担当に質問に行っていたらいなくなっていた。
違う部署に飛ばされたらしく、社長が吹き抜けの上を指している。
階段を上って行くと、他部署のメンバーがいた。
また質問に戻ると、目の前の席の見知らぬ若い女性が何やら緊張しながら質問してくるので人に振って自席に戻る。
すると、自分用のブースセットは可動式らしく定位置に定まらない。
他の可動セットは連結しているので、うまくその位置にとどまっているようだ。

何とか自席を定位置に戻し、トイレに行くと、魔女がいて毒を振りまこうとしている。ヒロインが鞭でやっつけようとするのだが、海へ逃げ込み、ヒロインを翻弄する。
浄化作用のある香水と自分の鞭で助け、何とか退治した。

魔女の瘴気を洗い流すため、門のようなところへ行く。
そこでは武器の返還と毒をチェックするのだか、陽気な細身の化粧気のない女性がまあ、大丈夫なんじゃない、とすぐ通してくれる。
夫と子供が一緒におり、扉をくぐって家に帰った。

翁と釣銭

家庭科室で作業している。
複数人、昔の知人がいて、黙々と作業している。
一人、酒呑みの知人と別コーナーで食事と酒をとる。
唐揚げを頼むと、不満なのか少し席を外したので、亭主に会計を頼むと、やたら小銭たくさんで返される。
支払いを済ませようとするも、小銭が多いのと、腕ぐらいの大きさのワニの皮で返そうとするのとで、やたら時間がかかる。
知人が小銭勘定を手伝おうとするのだが、これもまた噛み合わず手間どる。
よく見ると小銭も見たことのないコインばかりで、厚手で綺麗なものばかりであった。