2014年6月29日日曜日

生まれてすぐ話す黒髪癖っ毛息子

追われている。
邪悪な赤黒い竜を自分で退治し、子を産みに行く。
海の見える丘にそれは立っている。
だだっ広い吹き抜けエントランスにはいると、自分で既に産み落としていることに気付く。
黒髪のふさふさした癖毛の細目の男の子であった。
プリペイドカードのようなものを自分で管理するという。何と大丈夫か、生意気な、と思う。
自分は自分でスマホのアプリチェックインのために飛びながら移動する。
チェックインの場所はホラー映画の壁画セットが置いてあり、金髪の女性が3名描かれていた。
人には2名しか見えないという。

2014年6月28日土曜日

地下通路を通って眠れる場所へ

仲間たちと地下通路をとおって移動する。
地上はデモで火炎瓶を持つ市民や発砲警官で溢れかえっており、晴れ間が見えることがない。
途中で仲間を選ぶタイミングがあり、にこやかな切れ長の目の若い男の子を選んだ。
どうしても地上を抜けていかなければならない時に火炎瓶を持った、ニット帽の男が追いかけてきたが、彼が追い返した。脚が速く、判断力も優れているようで、彼を選んで正解だったと確信する。4人いる仲間の半分は女性だが、彼女たちにも、ムチの使い方を教えてくれるという。
地下通路はだいたい黄色と赤の明るい方を使うと安全に目的地に行ける。

2014年6月14日土曜日

静かに

白いと思ったら雪が降っていた

金色裏地の銀色鞄

白い壁の広い通路を行く。
テーブルやスツールも白い。
エッジが立っていて美しいが冷たい感じもする。
企画の同僚が白い服を着ている。
彼女はクリアでユニークでとても羨ましく思う。
燻し銀の型押し皮革で花模様の入ったクラッチバッグを彼女は持っている。
支払いを私にしようとして開けたら、鞄の裏地が金色であった。

2014年6月8日日曜日

タルトパーティー

職場の同僚が周りにいる。
ケーキがたくさん置いてあって皆でたべている。
濃いチョコレート色のケーキとザクロのタルトを皿にとった。

2014年6月1日日曜日

丘の上の家とガチョウとお見合い

両親が丘の上に新しい家を買うというので、車で見に行く。
小ぶりだが美しい家であった。梁が炭で塗ってあるのか、黒い。壁はクリーム色でコントラストが美しい。外装も同じく、黒屋根とクリーム色の壁、柱が黒となっている。
外に出ると、白黒模様のガチョウが群れで飛んでいくが、丘が高いところにあるため、目の前の高さを飛んでいく。
弟がそのうちの一羽を捉え、自分もガチョウに化けて飛んで行ってしまった。ガチョウと仲良くなったのか、他の群れのガチョウの顔が赤らんでいる。
帰りの車中では、妹が振り返り振り返り丘の高さを確認している。

母がおもむろに見合いの話を切り出した。近所に破談になった方がいるとのことだった。何やら身元がよくわからずもやもやするが、会うだけ会うことを決めた。