2013年10月15日火曜日

白壁に預言を描く

受験前に通った予備校から、再度さらに大きな予備校を紹介されると言う。
巨大な建物の中にそれはある。
父母がやいやい言っている。私はなぜまた予備校なのか考える。
白壁があるので、絵を描く。何の絵かというと、私が知る預言である。プロデューサーのような人間がいて、その人と結ばれることになっているのを知っているが、彼は今別の人がいるので、黙っておくことにする。
白壁に黙々と絵を描く。

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