2014年10月31日金曜日

あの人とアフロヘア

ご挨拶をしに行く。
人気者なのでなかなか近寄れない。
某氏が来ていてアフロヘアになっている。フリーになったと聞いたが、楽しそうだ。

手痛い反応で思い知る。

2014年10月29日水曜日

構想ジャンプ

ビルの屋上の縁を見ながら収入向上について考える。

あなたの相手?

階段付近であの人と立ち話になる。
そんな訳はないのに、相手のことを自分の身内として呼ぶあの人に疑問と怒りを覚えた。

2014年10月28日火曜日

度重なる面接と同僚が起こしにくる朝

面接で別の職場に移る。
が、次の面接でまた移ることになった。その理由を上司に伝えに行く。
すると、一人は怒りを露わにし、もう一人は移動先の話を聞きたがった。
移る準備をして居間で布団を敷いて眠りにつく。
すると、以前の職場の同僚がヒソヒソ声で起こしにくる。居間を会議に使うと言うのだ。首が痛くて声の方に顔を向けられない。
何とかかんとか起きて話を聞くと、もう一名同僚がいて、もう前打ち合わせをしている。
ドアの外で上司のこえがして、もう部屋を出なければと思い、外へ出る。
すれ違いざまに上司が誰かに電話で礼をしている様子がわかる。
やたら親しげなので、あの人かなと思う。

2014年10月21日火曜日

礼儀知らずの裁量違い

実力は確かな同僚が転職に際して、クライアントとこちらの築いた関係を汲まずに挨拶をした。
実力に見合わぬ若さというか、礼儀知らずな態度に苦笑いする。
返事が来ないとの話であったが、それはそうであろうと思いつつ、自分も斯様な無礼を幾度してきたのだろうかと自らを省みる。
足下には白く光る高山植物が咲いていた。

2014年10月20日月曜日

剣術と飛空駒

昔住んでいた街で両親を案内する。
何とか目的の買い物を済ませるが、その先の予定が決まりきらない。
見知らぬ洋館で刀剣術を習う。
刀剣と金属製の駒を使う人と手合わせするが、両親の明日の予定が気になって仕方がない。
駒は自身の周りを蜂のように飛び回る。速いが何とか避けきる。明日もこちらへ来るらしく弟がその旨了解の返答を携帯に向かってしている。
洋館の主で教授でもある背の高い老紳士がバスを迎えている様子を見つつ金属駒を刀で撃ち落とす。

西瓜と孫悟空

小さな川とも呼べぬ流れがある。水は透明で辺りは明るく、とても心地いい。
手に水を掬うと黒い皮の西瓜があった。
真ん中から割ろうとすると、二つに割れ、既に甘く赤い中身を齧り散らす小さな猿が中に見えた。やれ虫かと思うと、何やら、白金の毛並の猿である。
見ているとにいと笑いかけてきた。