双天極電解水
2013年8月18日日曜日
キビ畑の奥
仕事を真っ白な新しいオフィスでしている。依頼主がなかなか頑固で何ともできない。
キビ畑の前に立つ。自分よりも背の高いキビをかき分けていくと、唐突に結界の中に出た。奥の家では、依頼主が客人に馳走を振舞っている。普通は依頼主が許さなければ入れないようなのだが、何故か入ることができた。
依頼主の奥方の料理を手伝おうとするが、客人には手伝わせられないと断られる。離れで着替えて、そのまま眠りにつきそうになるが、依頼主の疑う気配を感じて、そわそわした。
自分自身もわからないのでしようがない。
キビ畑は夕闇の中、さわさわと風で音を立てる。まるで波立つ私の心のようだ。
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