2014年11月5日水曜日

3姉妹と一人

学校の廊下のようなところを歩いている。暗いような、明るいような、不思議な色である。
四畳半程度の部屋に入ると、旧友が二人の姉と帰るといっている。
髪を切りに行かなければ、靴の好みが、などとかしましい。
自分も家族が恋しくなる。

カーテンコールソロ、白と痺れる孤独感

白いカーテンが風にはためいている。
その中に私は一人でいる。
偉いね、頑張るね、などとお世辞めいたことをいろんな声が言う。
そんなのどうでもいいからあの人ともっと喧嘩したりぶつかったり、最期は抱きしめられるくらい近づきたいと思う。

2014年11月3日月曜日

色々唐辛子

スーパーで買い物をする。
赤やオレンジ、緑のカラフルな袋が目に付いた。
唐辛子の詰め合わせがはいっており、纏めてカゴに放り込む。
辛いのに何に使うのだろうと思うが、多分何かに使うだろうとレジへ歩く。

港職場

港のそばにビル群がある。
その中の一つが私の職場だ。
海辺に自転車を停めてビルに向かう。
高校生らしき女の子2人がコンクリートの船着場から向いの船着場に行くために海へざぶざぶ入る。
浅くもないのによくやるなと思う。

自宅に女子高生がいて、彼女は親友を酷い殺され方をしたためにトラウマと復讐に生きている。
そいつが現れたとのニュースがあると、いつも飛んで行っては間に合わず帰ってくる。

叔母は魔女のような不思議な言葉使いで小さな姪を翻弄する。
姪はついに石化してしまった。雨石という雨が降る様子の色の石である。

職場は白い壁に赤い絨毯で、私は自身のファシリテーション能力でクライアントの頭の中をどんどん描く。