2014年7月21日月曜日

おにぎり持参

教室で何名かと課題をしている。
遅くまで残るので自分はおにぎりを作って来ている。
机は気持ちのいい芝生の上にある。
電子レンジで温めて、父に渡した。

2014年7月20日日曜日

講演会場は舞台

会社の講演会で出かける。
辞めた人も来ていて、挨拶が面倒だなと思う。
自分は撮影の担当なので色々と自由に動けて楽だ。
あの子がこちらを見ていてやりづらいなと思う。

2014年7月6日日曜日

あの子が隣の部屋にいる

仕事の挨拶でクライアントやその他の人たちと話をしている。
疲れているので早く帰りたいと思う。
あの子が隣の部屋にいる。
さみしげなので声をかけなければと思うが、疲れに勝てず、タイミングを逸したまま、その場を後にする。

2014年7月5日土曜日

文脈の喪失

消防士相手のWS設計を請け負うこととなる。
設計中に上司とクライアントの両方に説明を求められ、一部を例示的に説明した場合は、それだけなのか?と言い、であれば、全体の流れのみ資料提示をしますとの話をしたら、文脈がわからないとねちこい電話の声が言う。

気象予報志望とノートテイカー

レースを母と観戦している。
レーサーに声をかけられるのがステイタスで、皆レーサーに群がっている。
ふと声をかけられたが、てれて何も言えない。

傍でやっている物産展のようなものを見に行くと、同僚が運営側にいて、ネットワークの強さに驚く。自省する。
電車で帰ろうとすると、母が資格勉強はどうなっているのか聞いてくる。
苛立ちを覚え、自分でやると言ったら、他の兄弟に金を使うつもりと気付いて嫉妬から苛立ちが増幅する。

電車はやたらホームが複雑で、橋渡しされたところを飛び渡って行く。
1本のがしたが、ようやく乗れた。
席に滑り込むと、隣のおじさんが旅行者で、やたら話しかけてくる。

到着駅からゆるい勾配の緑豊かな道を歩く。
いつの間にか同行者が3人いた。
一人は見たことのある社名やマークの文房具の好きな男性経営者である。
一人は男性でデザイナーだ。
もう一人は女性だが、目立った発言がない。

何処かの貸しオフィスのようなところで、文房具系のブランド経営者のノートテイクを見せてもらう。
自信ありげに話すので、私はこうだと言いたいが、なかなか言い出しにくい。
傍の電話が鳴った。男性デザイナーが近いくせにとってくれない。
取ると、女性の声で、そろそろ家事や子供の世話をしたいのでそこを閉めたいのだがと言う。並行作業はできたのかなどと聞いてくる。
ふと、ここは貸しオフィスではないのかと気付く。
電話が終わると他のメンバーはいなかった。しかし、女性経営者に気に入られ、何とか弁明してオフィスを後にする。
メンバーは外で待っていた。また歩き出す。

2014年7月2日水曜日

ジェラシックホラー

アニメーションの絵で描かれている絵本を読んでいる。
何名か主人公がいるが、エメラルドグリーンの髪のボブの女の子だか男の子だかわからない子に焦点をあてたものだった。
仲間の誰かが恋仲になり、エメラルドグリーンは嫉妬からラブシーンを見ているのだが、ベッドでキスする2人を間近まで近寄って凝視している。
すると、バラのトゲがエメラルドグリーンの後頭部から眉間までを貫き、血がしたたっていた。
続きがどうなったか見ようとするが、本の殆どが広告、しかも同じような絵のアニメのものばかりでパラパラめくると本編との区別がつかない。