2016年9月4日日曜日

黒服が殴る

黒服のスキンヘッドのでっぷりした男に強く殴られたが、痛みはさほどなく、肘をやり返してやった。

掘りごたつの部屋

母が部屋を用意してくれている。正方形のピンクの布団の掘りごたつのある部屋である。
布団を置く位置を迷う。

2016年6月27日月曜日

大家にいきなり相談

かの大家が研究室にいる。
研究室の発表を見てくださった後、色々とご意見を頂戴する。

ふとお願いした推薦状のことを思い出し、受け取るが、推薦状記述代が一桁引かれていて、どうするつもりかと心配される。
今後も収入が欲しいし、どうしたものか思案中と伝えると一緒に考えてくださって驚く。

2016年6月20日月曜日

自営宅

親から家をもらい、一部改装してカフェを始める。
何故か梁のあたりからずっと見ており、雨の時のテラスなどの対処法も考えている。
いつの間にか梟のような冬毛のふわふわ猫になっていた。

2016年5月23日月曜日

初夏の雪

以前お世話になっていたご夫婦のところへ旅に行く。北海道に越されたとのことで旅になる。
窓から見る景色は山が見えていて美しい。初夏なのに雪がちらついている。目の前の小屋に鶏がいる。
川向こうの風景は拡大してみると店に謝りに来ている人々がいるようだ。
田舎の店はプライドが高そうだ。

もてなしを受ける。
洗濯物などの世話もしていただいて恥ずかしい。
奥様より上下の下着を頂く。モスグリーンと水色の組合せの刺繍が美しいもので、買ってきたようだ。申し訳なく思う。

2016年5月18日水曜日

着物が青空にはためく

帰省している。
両親が仲良くて、幸せな気持ちになる。
自分も地元の友人たちと遊びに出足りするが、両親の方が忙しく、家事を一部手伝う。
着物を洗う。明日は親戚の結婚式だそうだ。帰りに弁当を買ってくると言っている。
道路を狭めて区画内の配分を整理したことについてちょっと不満げであったが、新しい大きな車を褒めると機嫌が直る。

2016年3月23日水曜日

雀蜂雲

本屋の側の木の穴にできた巨大な雀蜂の巣を撤去しようと、火と煙を使う。
然し丸々と太った腹のでかい蜂の大群に火の大きさが追いつかず、逃げ惑う。
空に黒々とした塊ができ、これでは街が危険だと思う。

2016年3月21日月曜日

継続講座

大学のホールで量子コンピュータによる、人類の継続シミュレーションを演算推測する催しがあるという。
パソコンルームで五億年後は人類はいないとの結果が弾き出され、ホールが静まる。
継続のための議論が始まり、出て行く人もいる。

2016年2月27日土曜日

止まらない

親友と旅行に来ている。
街を歩いてから、ホテルに戻る。半地下の駐車場に入り口がある。
なにやら自分たちより海外の客を優先されて、親友が怒る。放っておけという。

戻って親友宅に行く。
いつの間にか自営業としており、糸やボタンを売る店になっている。
叔母に店番を任せていると聞かされる。
トイレの場所を聞くと目の前におけがあり、用をたす。
小水が止まらない。腹に力を入れても途切れる様子がない。
おけを確認すると、透明な水があった。