双天極電解水
2015年8月16日日曜日
合宿所はクローゼットの奥
実験の被験者を探す。
あの人が適任そうだとなるが、気が進まない。
あの人は地元の名家に下宿している。
合宿をすることになった。
寝る場所の仕切りが金属の衣紋掛で、黒々とした重たそうな服がずらりとかかっており、20名くらいの人間がいる。
あの人は隣で見えないように着替える。朝、もたもたしていたらエースの女の子と早々にあの人が向かってしまった。
海辺の公衆電話にハッカソンの続きの連絡が入る。
喫茶店のようなところに迎えられ、教授陣に色々とご教授頂くが、女であることになにやら煩く、気が散るので後にする。
用水路は洞に変わり、そこに白猿が棲む
昔の実家の裏手に田んぼが広がっている。
用水路がいつの間にか谷間かと思う程深く掘られている。崖のようで、入り組んでいる。
底に美しい水が谷川のように流れており、奥の洞から飲みに来る生きもの達がいる。見ると巨大な白猿であった。珍しく種類なのか、ナマケモノのような躯体が巨大なことだけがわかる。
自分が攫われて診察室に入るのがわかる。手順を踏んで、測りながら進む。
手続きする者がおらず、次から来る親子連れを私が案内する。
攫われたのに白猿を待つ自分、自ら親子で来る者がいる不思議に気づく。
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