2018年1月3日水曜日

晴天離島、鳥居で演奏

久しぶりに戻ってきたら、演奏して彼の人を送り出すことになった。
島ではその準備を始めているためか、中学生以上の人は気配のみでさわさわしている。控えの小屋には邪魔をしにきた小僧がしつこく構いに来る。
一度演奏の部屋を見に行く。畦道を抜けるが、小学生が手持ち無沙汰に遊びつ帰るところだ。私に道を譲ってくれる。とはいえ、道なき道だ。
使う予定の小学校に着いた。木造で日に当たっているせいか白く光っている。彼の人の部屋を通り過ぎた。雲ひとつない空の下、明るさで白白としていた。
楽器を取りに戻る。今度は人がいないせいか、早々と着いた。アスファルトの中に少し石と草の島があり、人の5倍はあろうかという背の高い鳥居と幟がが十数本から数十本であろうか、立っている。晴天の青の中、浮島のようにも見える。爽やかな五月の風が吹いて、こんなに美しいのに行きには気づかなかったなと思う。
楽器を手に取り、演奏仲間と演奏部屋に向かう。人物のイラスト調の図形に切り抜いた数の足らない鍵盤楽器だ。案の定弾きづらいが、何故か合わせて弾くことができた。

2016年9月4日日曜日

黒服が殴る

黒服のスキンヘッドのでっぷりした男に強く殴られたが、痛みはさほどなく、肘をやり返してやった。

掘りごたつの部屋

母が部屋を用意してくれている。正方形のピンクの布団の掘りごたつのある部屋である。
布団を置く位置を迷う。

2016年6月27日月曜日

大家にいきなり相談

かの大家が研究室にいる。
研究室の発表を見てくださった後、色々とご意見を頂戴する。

ふとお願いした推薦状のことを思い出し、受け取るが、推薦状記述代が一桁引かれていて、どうするつもりかと心配される。
今後も収入が欲しいし、どうしたものか思案中と伝えると一緒に考えてくださって驚く。

2016年6月20日月曜日

自営宅

親から家をもらい、一部改装してカフェを始める。
何故か梁のあたりからずっと見ており、雨の時のテラスなどの対処法も考えている。
いつの間にか梟のような冬毛のふわふわ猫になっていた。

2016年5月23日月曜日

初夏の雪

以前お世話になっていたご夫婦のところへ旅に行く。北海道に越されたとのことで旅になる。
窓から見る景色は山が見えていて美しい。初夏なのに雪がちらついている。目の前の小屋に鶏がいる。
川向こうの風景は拡大してみると店に謝りに来ている人々がいるようだ。
田舎の店はプライドが高そうだ。

もてなしを受ける。
洗濯物などの世話もしていただいて恥ずかしい。
奥様より上下の下着を頂く。モスグリーンと水色の組合せの刺繍が美しいもので、買ってきたようだ。申し訳なく思う。

2016年5月18日水曜日

着物が青空にはためく

帰省している。
両親が仲良くて、幸せな気持ちになる。
自分も地元の友人たちと遊びに出足りするが、両親の方が忙しく、家事を一部手伝う。
着物を洗う。明日は親戚の結婚式だそうだ。帰りに弁当を買ってくると言っている。
道路を狭めて区画内の配分を整理したことについてちょっと不満げであったが、新しい大きな車を褒めると機嫌が直る。